女性と電話で話せません!?

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おはようございます。シバタニです。

「電話で話せない」という人が増えています。

 

意気地がないとか、勇気がないから…という理由だけではないんです。

「電話で話す時間がない」、

もしくは、「いつ電話したらいいのかわからない」、

または、電話代がもったいない、とか。

 

いまの世の中、メール、LINE、SNSなど、

それほど時間を気にせずコミュニケーションできる

便利なツールがあるので、

わざわざ時間を気にして電話する、って

ホント、面倒なことなんですよね。

 

職場では、お客様と電話で話すことが仕事の人であっても、

プライベートは、電話をつかわないことのほうが多いかもしれません。

 

婚活も、

顔がわからない人とメールなどでコミュニケーションを取り、

いきなりリアルに会う、というお手軽な方法がウケているようです。

 

。。。

 

もしあなたが、本気で結婚相手を探しているなら、

メールやLINEを業務連絡的につかって、

「報・連・相」をマメにして、

本題は電話で話すことをおすすめします。

 

*「報」=報告、「連」=連絡。「相」=相談。

 

なぜなら、メールに打ち込んだ文字に、

あなたの本当の気持ちはこめられないからです。

あなたが思いやりに溢れる人だとしても、

メールでそのアツい思いを相手に伝えることは、

よほど文才があってもできないでしょう。

 

ただ、マメさは大事です。

もし、超多忙で連絡する時間も取れないなら、

誤解される前に、その状況をカンタンに伝えて、

「いついつ連絡します」と次の約束だけはしてくださいね。

 

 

たとえば、

あなたがお見合いした相手とデートの約束をする、

というシチュエーションを想像してみてください。

 

「今度の日曜日空いてますか?」

と一言メールを、ポンっと送ったとします。

 

この質問に対して、逆にあなたならどう答えますか?

 

「はい。空いてます」

ですよね。

 

お見合いでは、普通、自分の住所を教えたりしないものです。

お相手がどこに住んでいるかまだわからない…

この時点で、メールでデートの約束を取り付けようとすると、

こうなるかもしれません。

 

男「では日曜日、どこか行きたいところありませんか?」

 

女(行きたいところ…あるけど、この人、行ける距離かしら??

新宿なら大丈夫かな…)

 

女「新しくできた新宿のバスターミナルに行ってみたいです」

 

男(バスターミナル?なんで??。僕は吉祥寺のステーキ屋さんに食事に誘おうかと…)

 

男「いいですよ!行きましょう。何時にします?」

 

女(バスターミナルはちょっと見るだけで、そのあとルミネでランチ、かな…)

 

女「じゃ、新宿駅南口に朝10時でどうですか?」

 

男(は?朝10時?俺、前の日、飲みに行く約束しちゃってるんだけど、大丈夫かな…)

 

男「いいですよ!新宿南口ってJRですよね」

 

女(この人、なに言ってるのかしら。南口ってJRしかないじゃない…)

 

女「そうです。」

 

男「バスターミナル見たあと、一緒に食事いきませんか。ごちそうしますよ」

 

女「うれしい!!楽しみにしてます。」

 

。。。。

 

さて、デート当日、バスターミナル見学のあとの食事は、

新宿ルミネでしょうか?

それとも吉祥寺のステーキ屋さんでしょうか?

 

。。。

 

もしかしたら、ついでになにかやりながら、メールしてるかもしれませんね。

時々休憩(?)を挟み、延々と何時間もメールのやり取りをするかもしれません。

 

その結果、決まったことは、

せっかくのお休みなのに、二人でやりたいことではないかもしれません。

ホントは、バスターミナルではないところに、行ったほうがよかったのかもしれません。

 

。。。。

こういったメールのやり取りをつづけて、

電話で話すことを避けていると、

どこかで二人の関係を、プツっとカンタンに切られるかもしれません。

 

だって心が通わないんですもの。

 

デートの約束なんて。。

電話で話せば、お互いの考えがわかり、納得できて、

しかも3分程度で決まると思います。

 

電話はいきなりかけずに、事前に、

「いま、もしくは今日の夜、デートについて相談したいので電話してもいいですか?

都合のいい時間を教えてください(*^^*)」

とメールするんです。

 

メールでは、あらかじめどんな要件(=デートについて相談)で電話したいのか、

理由を伝えることが大事です。

 

たとえば、

「今日の夜、電話で相談したいことがあるんですが、何時なら都合がいいですか?」

というメールがきたら、どんな感じがしますか。

なにを相談したいの??

となりますよね。

 

で、返事がきたら、

路線図や地図を広げて、手帳とペンか、パソコンにメモ帳を出して、

電話するんです。

 

電話なら、相手の予定や自分の考えをすり合わせられますし、

気持ちを込めて話せますよね。

 

気持ちを通わせることが大事です!

 

 

メールに頼りきると、

徐々に、徐々に、お互いに不安を募らせることになります。

 

あなたと知り合うまで、

電話で異性とプライベートな話をした経験がない人ほど、

あなたからの電話を心待ちにするものです。

なるべく電話で話しましょうね!

…………………..

今日も笑顔で、いいことを引き寄せてくださいね!

……………………………….

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結婚とは無縁と思っていました。

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おはようございます。シバタニです。

わたしの出版予定の本への寄稿をお願いした、40代会社員のCさんが、

超スピードでお手紙を書いて送ってくれました!

送信時間は深夜3時。。

Cさん、朝早くから夜遅くまで、連日の激務、お疲れ様です!

ご協力、本当にありがとうございます。

今日は、Cさんのお手紙をご紹介したいと思います。

…………………….

妻と知り合ったのは柴谷さんの紹介でした。
「ぴったりの女性いるから一度お会いになったら……」

半信半疑でしたが、会って見て、

柴谷さんの言う通り明るく元気で、笑顔が素敵な自分にとってここちの良い人でした。
結婚とは無縁と思っていましたし、

そのような兆しもなかったので突然結婚を意識するようになり

びっくりしたのをよく覚えています。
それまで女性とお付き合いをしたことがない自分に、

柴谷さんからアドバイスを頂き、お付き合い、結婚に至る事ができ、

今でも大変感謝しております。

結婚して日々の生活で感じる事は
一緒に喜びあったり、お互いを思いやったり、

協力しあったりできる人が側にいることのありがたさです。
独身の時とは違い、守る人がいるという責任感が湧いてきて、

仕事への活力になっています。
そして、心配していた両親が喜んだ事も嬉しかったです。
人生山あり谷あり、いろいろなことがあると思いますが、

これからも、彼女と二人力を合わせ素敵な人生を送りたいと思います。
この出会いのキッカケをくださった柴谷さんに、心より感謝しております。
柴谷さんの今後のご活躍をお祈り申し上げます。

……………………………..

 

Cさんは、昔からの知り合いでした。

友人知人から合コンに誘われると積極的に参加し、

ご両親から何度となくお見合いをすすめられ、

性格がまじめで素直なので、紹介される人ほぼ全員に会っていたようでしたが、

なにしろ交際のしかたがわからないので、後が続きませんでした。

 

 

あのとき。。

Cさんは、会社の忘年会で、占いができるという人に、

「あなたは来年結婚する」

と言われたそうです。

出席者一同「まさか!」と大爆笑。

その占いを信じる人は、一人もいなかったそうです。

 

ところが同じ頃。。

わたしは「何年も彼氏がいなかった」というA子さんのお悩みを聞いて、

なぜかCさんの顔を思い浮かべました。

「Cさんに会ってみない?」と話したら、

A子さんは「会います。。」と答えました。

 

ちょっとハゲていたCさんの写真を見せても、

A子さんの気持ちは揺るぎませんでした。

 

A子さんは、一見、年齢不詳の、スゴくキレイな人でした。

子どものような純真な心をもっている繊細な人のように見えたので、

A子さんが迷うことなく、「Cさんに会ってみたい」と言ったことは

意外でした。

 

 

ダメ元でお見合いのセッテイングをしたら、

なんと、お互いに一目惚れ!?

 

そこからわたしは、Cさんにメールや電話で、

最初だけアドバイスをして、励ましました。

 

その後、紆余曲折を経ながら交際が進み、なんとか結婚に至りました。

忘年会の占いが、見事に当たったんです!

 

Cさんの年老いたご両親は、まさかの大金星に大喜びでした。

料理が苦手なA子さんに、

「Cの家にいてくれるだけでいいから。。」

と手放しの歓迎ぶりだったようです。

 

Cさんは料理が得意なので、

A子さんにおいしい料理を作ってあげていて、

今は、平和で幸せな家庭生活を営んでいます。

 

Cさん、A子さんの末永いお幸せをお祈りしています。

 

…………………..

今日も笑顔で、いいことを引き寄せてくださいね!

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男性がはやく結婚するために必要な3つのこと

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おはようございます。シバタニです。

婚活スタートから半年、彼女とのお見合いから3ヶ月で婚約できた、

Aさん(40才男性会社員)の成婚報告を、昨日、紹介しました。

 

40才になってあせっていたAさんが、

あっという間に結婚を決められたのはなぜなのか。

あなた、知りたいですか?

 

それは、自分の考えやこだわりを手放して、

仲人の言う通りに行動したからなんです。

 

今日は、Aさんに実行していただいた、

仲人のアドバイスのキモをお話ししようと思います。

 

Aさんは40才で、「結婚適齢期を逃した。。」と言ってました。

女性の場合は、子どもを生める年令=結婚適齢期なんですが、

男性の場合はもっと遅くても問題ありません。

わたしから言わせると、40才はまさに適齢期なんです。

要は本人の持っている条件が大事です。

 

条件とは?

20代のうちなら、年収が少なくても結婚できる可能性は高いです。

が、30代を超えたら、ある程度の年収を確保するか、

年収が見込めないなら男性としての魅力を高めるか。。

最低限どちらか持ってないと、女性は求婚を受けません。

 

で、条件を整えた上で、

「結婚したがっている人が多く集まる場」に飛び込んで、

「相手の気持ちを読む」ということが大事になってきます。

 

「結婚したがっている人が多く集まる場」は

ネットでもリアルでも、いろいろありますが、

お互いの顔が見える場を選んでください。

顔、もしくは写真を見ることができないところはダメです。

あーでもない、こーでもないと考えるばかりで、

前に進まなくなるからです。

 

婚活は短期集中が大原則です。

集中力が続くのは3ヶ月が限度だと思います。

 

「3ヶ月で結婚相手を見つける!」と決意したら、

仕事の合間にお見合い申し込みをドンドン出して、

あなたに申し込みが入ったら、

しのごの言わず、感謝の気持ちでお見合いをすること。

お見合いしたら、よほど嫌じゃない限りOKする。

この段階で、あなたのプライドやこだわりは捨ててもらいます。

 

だれか1人と交際できたら、彼女との関係を深めつつ、

並行して他の人ともドンドンお見合いするんです。

こんなチャンスは2度とないので、

できるだけ多くの女性とお見合いしてください。

その中から1人に絞り込んでいくんです。

 

お見合いとお試しデートを繰り返すと、あなたは疲れてきます。

「何人も会ったけど、やっぱりA子さんが一番いい」

ということを肌で感じるようになって、

最終的に、「A子さんにプロポーズしよう」と決断できるようになるのです。

 

あなたが「この人が結婚相手だ」と確信するためには、

他の人と比べることが必要です。

 

さて、、

交際を長続きさせ、結婚まで持っていくためには、

「相手の気持ちを読む」ことが必要です。

あなたはできますか?

たぶんできないと思います。

 

婚活サイトで知り合った女性と、

メールやLINEで楽しくお話しできてたのに、

「ある日突然ブロックされた。原因がぜんぜんわからない」

って経験ありませんか?

 

経験があるなら、あなたはそのままでは結婚できません。

人の気持ちを読み解ける人にアドバイスしてもらうことが必要です。

 

。。。

 

最後に、「独身男性がはやく結婚するために必要な3つのこと」をまとめます。

タイミングよく実行してくださいね!

 

1)結婚したがっている人が多く集まる場(顔や写真が見えること!)に飛び込む。

2)3ヶ月間、婚活に集中する。

3)相手の気持ちを読んで行動する。

…………………..

今日も笑顔で、いいことを引き寄せてくださいね!

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スピード成婚できたAさんの手記

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おはようございます。シバタニです。

8月出版予定の、わたしの婚活本は

男性向けのビジネス書になることが決まりました。

編集者から、

「コラムになにか別の切り口の記事を。。」

と言われ。。

(ここは成婚の体験談でしょ!)

と思ったので、婚活コンシェルジュを卒業した方のなかで、

文章を書いてもらえそうな人に原稿を依頼しました。

で、昨日、Aさんが一筆したためた原稿を送ってくれました。

 

……………………………….

私と婚活

自身では今まで結婚に縁が無かったとは思っていませんでした。
過去にはそれなりに女性とお付き合いし、結婚を意識した女性は何名かいらっしゃいました。

ですが結婚には至らなかった。
結婚には縁が無かったのです。

別れた後に彼女と結婚に至らなかった理由を色々と考えましたが、「自身で体の良い言い訳」ばかり並べてました

アノ子と自分はきっと別れる運命なんだ
アノ子、そんなに可愛くなかったし
アノ子、料理下手だったし
男は黙って仕事を最優先すべき等々

今振り返っても馬鹿げた考えでした。
そうしている間にもドンドン時間は経ち、いつの間にか結婚適齢期というのを過ぎていました。

となると次には

両親には孫の顔を見せないと親不孝だ
孤独死はイヤだ
独りの食卓はわびしい

という思いにかられ、彼女を作らねばとなりました。

ですが、そう思っても直ぐに彼女は出来ません。
悩んで悶々としていても、彼女は出来ませんし、ましてや仕事にも忙殺されてしまいます。

そんな中、とあるご縁で柴谷さんと知り合う機会を頂けました。
当初は半信半疑でしたが何もしないより、行動した方が良いと思い思い切って相談しました。

相談した結果、今までの自分への反省と、柴谷さんの励ましでまだ自分も頑張れるんだという気持ちになれました。
また柴谷さんはお見合いは短期集中がキモということでしたので、短期間だし自分の考えを捨ててこの人にお任せしてみようと思いました。

そこからは展開が早く、まさしく「あっという間」に婚約まで漕ぎ着けました。
柴谷さんのいう事を聞いていたからこそだと思います。(自分の好みまで考えを捨てていませんので悪しからず)

これからも様々な人生のイベントがありますが、少なくともアノ時に柴谷さんに相談していなければ、と思うとゾッとします。
柴谷さんには縁を頂き感謝してます。
本当にありがとうございました。

………………………………….

 

Aさんは40才の会社員です。

わたしと二人三脚の婚活スタートから半年で結婚相手を決め、

卒業していきました。

Aさんはお見合い相手に1度もお断りされたことがありません。

もともと運のよさを持っている方なんだと思います。

お相手は、30代前半のスレンダー美人です。

。。。

「柴谷さんは会員さんの結婚式に出席されるんですか?」

と聞かれることがあります。

わたしの答えはNOです。

わたしのミッションは「結婚相手を見つけていただくこと」なんです。

結納も、入籍も、結婚式も関係ありません。

 

もっと言えば、

「彼女とどこで知り合ったの?」

と聞かれたら、芸能人の婚約会見ばりに、

「知人の知り合いで。。」

と答えてくださいね、と会員さんに言っています。

わたしはあなたの知人なんです。

。。。

Aさん、おめでとうございます!!!

末永いお幸せをお祈りしています。

 

…………………..

今日も笑顔で、いいことを引き寄せてくださいね!

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かつらをつけてる男性は婚活で不利!?

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おはようございます。シバタニです。

薄毛の男性、多いですよね。

人知れず治療してる人、

とりあえずかつらをつけてる人、

残った髪の毛をキレイに剃り落とす人もいれば、

ハゲ散らかったままの人などいろいろです。

 

薄毛の男性の婚活って不利だと思いますか?

それは、あなたの持っている条件によります。

ハゲでもよほどルックスが悪くなければ、

それほど痛手にはならない場合もあります。

 

とはいっても、

かつらをつければイケメンになるのであれば、

婚活開始からかつらをつけたほうがいいと思います。

 

わたしが加盟する日本仲人協会では、

身体・精神障害認定者、慢性疾患、新興宗教、その他特別な事情がある会員は、

プロフィールに書くこと、というルールがあります。

条件つきの会員にお見合いを申し込む時は、同意が必要です。

 

「かつらをつけてる男性は、条件付きにしたほうがいいのか?」

という仲人からの問合せが、本部にしょっ中、寄せられるそうです。

本部の回答は、「個々の仲人の判断に任せる」です。

 

たとえば、シバタニの会員Aさんが、田中さんという仲人の会員B子さんに、

お見合いを申し込む場合。

仲人のシバタニと田中さんを通して、申し込みと返事のやり取りをするので、

仲人になにか落ち度があると、「加盟店細則」というルールに照らし合わせて、

お相手の仲人からクレームが入ることがあります。

「それならそうと最初に言ってくれれば、申し込みを受けなかったのに…」

と言われる場合もあるかもしれません。

 

仮に、シバタニの会員Aさんが「かつら」をつけていたとしたら、

わたしはどう判断するかというと、

プロフィールに「かつら」をつけているとは書きません。

正直、書くと不利になるからです。

お見合いの組み合わせがむずかしくなるということです。

 

わたしは、「かつら」はファッションだと思っています。

トータルコーディネートの一部です。

女性だって、こってりメイクしてる人がいますよね。

メイクオフして素顔になると、だれだかわからなくなる人。

でも、プロフィールに「厚化粧してます」とは書きません。

これと同じことです。

 

ハゲ散らかってる男性は、

残った髪の毛をいさぎよく剃り落とすか、

かつらをつけて見栄え良くするか、

どちらかにしたほうがいいと思います。

 

交際相手ができて、十分な信頼関係ができたと思ったときに、

「じつは、かつらを…」と打ち明けてください。

それで怒り出すようなら、そのお相手はあなたの結婚相手に不向きです。

そんな人はこっちから願い下げにして、ほかの女性を探しましょう。

。。。

他の仲人さんの会員のプロフィールを見た時に、

(なんでこんなことをわざわざ書くのか)、

と疑問に思うことがワンサカあります。

 

「かつら」に関しては、

「その他問合せ」の分類に分けられているのか、

あまり見ることはありませんが。。

 

 

イタイのは、

「子どもが大好きです。いいお父さんになると思います」

「女性との会話は緊張するそうです」など。

その人の仲人さんが書いた紹介文ですね。

こういった文言を見て、引く女性はかなり多いです。

 

また、趣味の欄では。。

「沖縄三味線」「シャンソン」「ダンス」「釣り」など、

具体的に書くことも、お見合い成立の障害になります。

「え?なんで!? 個性が出ていいと思います。同じ趣味の方が見つけやすいと思います」

と疑問を持った人いると思います。

同じ趣味の人が、仮にいたとしても、それだけで結婚できますか?

あなた自身のこととして考えてください。

あなたはこれらを趣味欄に書いている人を

結婚対象として見れますか?

同じ屋根の下で生活を共にするんですよ。何十年も。。

……………………

お見合いをサクサク組んでいきたいなら、

あなたのプロフィールに、不利になることは盛り込まないでいただきたいと思います。

(ただし、ウソはダメです!)

 

…………………..

今日も笑顔で、いいことを引き寄せてくださいね!

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親の心子知らず

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おはようございます。シバタニです。

「わたしどSなんで、やっぱ好きになれない人とは結婚できないですね」

40才になってようやく婚活をはじめたA子さんと話したときに、

こんな言葉が飛び出しました。

 

彼女はサバサバした姉御肌の愛されキャラ。

おまけに美人です。

友だちとは家族ぐるみで交流し、

旅行でも飲み会でも常にグループで行動するらしく、

合コンで男性からの秋波を感じても、

グループ全体の秩序を保ちたい、というか、

友だち関係がギスギスするのがイヤで、

全部ブロックしながら生きてきたそうです。

 

そんな彼女が、突然なぜ婚活を始めたのかというと、

お母さんの懇願に負けたからなんです。

 

お母さんがA子さんに内緒で「親の婚活セミナー」に参加し、

わたしに娘の婚活を相談してきたんです。

 

でA子さんに事後報告。

A子さんにとって、お母さんの行動は寝耳に水でした。

「まさか、母がわたしの結婚をそこまで考えてるとは思いませんでした。。」

お母さんの心配を肌身に感じ、

心機一転、婚活を始めたというわけです。

 

わたしはA子さんにいいました。

「好きになれない人ほど、結婚相手に向いているものです…」

 

………………….

 

話は変わりますが。。

お見合い相手の男性からプロポーズを受けた、

婚約ま近の1人暮らしのB子さんには、

1つ越えなければいけない高いハードルがあります。

 

それは親御さんに結婚を認めてもらうことです。

 

B子さんは「ひとり婚活」を何年もつづけた末、

わたしのところに来て「入会から4ヶ月でプロポーズ」までこぎつけました。

が、「故郷の親はだれを連れて行っても結婚に反対します」

とわたしにメールを送ってきました。

 

あれ??

じゃなんで婚活してるの?

という話になりますよね。

 

お相手の仲人さんも、彼から報告を受けて困っているらしく、

「シバタニさんから彼女によきアドバイスをお願いします」

と連絡がありました。

 

で、A子さんと電話で話しました。

「電話しても素直に賛成してくれないんです。嫌ごとばかり言われて…。

勝手にしたらいい!みたいな態度なんです」

「ご兄弟には相談したんですか?」

「ええ。兄弟は賛成してくれてます」

「そうですか。なら、彼には、そのごちゃごちゃした事情を一切伝えずに、

『一緒に親に会いに行ってください』とだけ言って、ご実家にお連れになってください。」

「あ、はい。。でも、彼、気が弱いのでビビらないか心配です」

「そうですか。では、賛成してくれてるご兄弟に『一生のお願いだから』と言って、

一緒にご実家に集まってくれるように頼んでください」

「わかりました。でも、すごい嫌味を言ってくるんです。『親を見捨てる気か』とか言って…」

A子さんの話をここまで聞いて、

わたしはつぎのようなアドバイスをしました。

…………………………..

大丈夫です!

そういうワガママは、娘だから言えるんです。

彼を連れて行って、親の前に押し出して挨拶してもらってください。

コロッと態度が変わるはずです。

彼は経歴から推し量ると…

出るところに出たら、筋を通せる方だと思います。

彼にキチンと挨拶してもらって、

それでも縁を切るというなら、切ってもらえばいいじゃないですか。

A子さんの幸せは、彼と一緒になること以外に道はないんです。

彼の親御さんはA子さんを歓迎してくれているのですから、

怖いものはありません。

そうじゃないですか?

電話で親になにを言われても、絶対に彼と一緒に挨拶に行ってください!!

あなたの人生の節目です。

親、兄弟に彼の顔を見せるということに、大きな意味があるんです。

顔も見せないで、電話だけで押し問答していてもなにも変わりません。

お互いの感情は悪化する一方です。

がんばって、最後の厚い壁を彼と突破して、晴れて婚約してくださいね。

…………………

「親の心(こころ)子知らず」ということわざがあります。

親が子を思う気持ちが通じないで、子は勝手気ままなものであるということ、ですね。

 

独身者はいい年になっても、

親の本当の気持ちになかなか気づけないものです。

なので、どうしても困ってしまったら、

親の気持ちをわかっている第三者に相談してほしいと思います。

結婚したら、必ず双方の親や身内と交わらなければいけない場面があります。

身内に祝ってもらえるかどうかということは、

結婚の幸せを占う大きなポイントになるんです。

…………………..

今日も笑顔で、いいことを引き寄せてくださいね!

……………………………….

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結婚相談所は堅苦しい!?

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おはようございます。シバタニです。

40代になってしまった娘、息子を連れて、相談に来られる親御さんが増えました。

わたしは52才なので、40代なら妹弟の年令です。

わたしを選んで来られるのは、

お互いに話しやすいだろうと思ってのことだと思います。

 

面談で話してみると、

(なんでこの人、今まで結婚できなかったんだろう!?)

と思うくらい魅力的な人もいます。

だからこそ親が心配する気持ちもわかります。

 

ここで本人から必ず出る疑問は、

「お見合いって堅苦しくないですか?」

コレです!

朝ドラなんかで見ることがある、

昔ながらのお見合いは確かに堅苦しいですよね。

 

わたしも若い頃、田舎の父に強制され、お見合いを何度もしましたが、

昔のお見合いは両家の両親と仲人さんが同席して、

本人同士はほとんど話せなかったので、

確かに堅苦しかったです。

 

でも今のお見合いは、本人同士が2人で話すカジュアルなスタイルが一般的です。

仲人は?

同席する人もいますが、わたしは同席しません。

事前のレクチャーをしっかりやって、本人のマインドを固め、

お見合いの席に送り出します。

スポーツの試合みたいなものです。

結果は、本人の人間力と相性次第になってきます。

 

さて、、

「40才を超えるまでお付き合いした経験がないわけじゃない…」

という人、多いです。

(これだけ社交的なのに、なんで結婚できなかったのか!?)

わたしが思う以前に、

本人自身が疑問に思い、人知れず悩んでいる様子も見て取れます。

 

 

「いろいろありましたけど、結婚寸前でダメになりまして…」

「好きな人はいたんですけど、結婚を言い出せなくて…」

「結婚しようと言ってくれる人はいるんですけど、迷ってて…」

「結婚を考えられない人にばかり、言い寄られるんです…」

 

こんなお悩みを打ち明ける人、多いんですよ。

あなたも心当たりありませんか?

 

「はやく結婚したい!」と心から思うなら、

あなたと相性のいい仲人がいる結婚相談所の門を叩くことです。

あなたと仲人さんの相性は大事です!

お互いに信頼し合えなければ、結婚というゴールは見えてこないからです。

 

 

結婚相談所の会員は、当然ですが、結婚したがっている人ばかりです。

なので、その中から1人だけ選べれば結婚できるんです。

が、当てずっぽう、ありのままではいけません。

相手の心理を読み、自分を変えて、タイミングを計ることが必要になります。

 

具体的にどうすればいいのか、少しだけ話しますね。

たとえば。。

わたしが男性と面談するときに話すことはこんなことです。

 

「女性はおいしい食事をおごられることと、プレゼントされることが大好きです。

それをやってください」

「わかりました。でも、やりすぎちゃダメですよね。高価なものとか。。」

「そのとおりです!高価なプレゼントは逆効果です。プレゼントするなら、

女性の気持ちを揺さぶるものにしてください。たとえば…」

 

「交際中はマメに連絡して、マメに会うこと。」

「あ…メール交換してるうち、突然連絡こなくなったことあります。

マメにメールしてたのに、なぜなのか全くわからなくて…」

「それ、よくあるパターンです。メールだと…ですよね。だから…するんです」

 

「デートの度に、身体の距離もドンドン詰めて行ってください。最初から手をつないでくださいね」

「え?最初からって、いいんですか?」

「いいに決まってます。手をつなぎましょう、と言って喜んでつないでくる女性は脈がありますが、

イヤがるようなら、その人はやめたほうがいいです。早め早めに選別していきます」

「なるほど…」

「自然に手つなぎできるシチュエーションは…です。」

「なるほど…でも、できるかな…」

 

「2、3回デートしたらフレンチキスをやってみましょう。

ふいに、『あんまりかわいくて…』とか言って。

で、ホテルに誘っちゃってもいいと思います」

「。。。」

「誘ってイヤがるようなら、その女性はやめたほうがいいです。ここでまたふるいにかけます。」

「でもいいんですか?それ…」

「いいかどうかは、あくまで自己責任ですが、基本、いい年をした女性は誘われたがってます。

奥さんにするなら、美人もブスも関係ありません。

お互いに、やりたいときに受入れてくれる人がベストパートナーなんです。

子どもがはやく欲しいなら、ベストパートナーを選ぶことです。

新婚生活にガマンは禁物です。

ただ、性的相性がよくても、セフレはあくまで愛人です。結婚相手ではありません。

結婚相手は親に気に入られる人がいいんです。

長い結婚生活の中で、嫁姑問題が一番やっかいですから。

逆もありで、あなたもお相手の親に気に入られるようにしてください。

親の反対を押し切って結婚すると、

親兄弟、親戚になにかあったときに、あなたの世帯ごと受入れてもらえなくなります。

(だから、あんな嫁ダメだって反対したのよ)とお母さんに言われたら、

あなたの奥さんは、心の中に癒えない傷を一生持ち続けることになります。

セックスの相性がよくても、親との相性が合わない人はやめましょう。」

 

というところで、結論!

お見合いを堅苦しく考えるかどうかは、

仲人さんの対応次第ですし、

結局はあなたの考え方と行動次第なんです。

 

…………………..

今日も笑顔で、いいことを引き寄せてくださいね!

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お問い合わせは、婚活コンシェルジュへ。 TEL 03-3625-0032

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主人と街歩きしました。

こんにちは!シバタニです。

今日は、主人が銀座と麻布十番に出かけるというので、

ついて行きました。

 

自宅最寄駅の「押上」から「新橋」まで都営浅草線でいきました。

「新橋」で降りたら銀座方面に歩き、

主人が働いているお店「トロワフレーシュ」の場所を確認しました。

お店は、思いもよらない路地裏でした。

銀座8丁目の路上でパチリ!

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次に、新橋からバスに乗って、麻布十番へ。

世界中の食品が買える「日進ワールドデリカテッセン」にいきました。

見たこともない輸入食品がいっぱいありました。

 

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主人がお店の中で、食材やワインを丹念に見て回っているときにも、

わたしはスマホで、お見合いの組み合わせをしていました。

 

仲人業は、どこにいてもスマホさえあればできるので、

仕事がサクサク片づき、いつも気分よくしていられます。

 

「日進ワールドデリカテッセン」から麻布十番商店街へ。

 

「浪花家総本店」で一休み。。

「あんみつ」をいただきました。

お豆とあんこがたっぷりですが、上品な甘さで美味しかったです!

 

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家族のお土産に「たいやき」を買って帰りました。

主人とはずいぶん久しぶりに、一緒に街歩きしましたが、楽しかったです。

 

 

 

 

ただひとつ確実なものは。。。

 

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おはようございます。シバタニです。

このゴールデンウイークに、今年3度目の料理講師を務めた主人が、

一昨日、沖縄から帰ってきました。

36年前にフランス料理業界に足を踏み入れて以来、はじめての、

3泊4日の旅行だったそうです(フランス修行時代をのぞく)。

しかも、10連休です!

主人にとってはありえないことが起こり、実際、戸惑っています。

休みなのに、「いろいろやることがあるから…」

とお店に行きたがっています。

 

。。。

主人はこれまで「雇われシェフ」として、2つのフランス料理店で働いたあと、

長年の夢だった「オーナーシェフ」に1度はなりました。

 

天然酵母パンとフレンチ惣菜を販売しながら、

6席でランチ営業する小さなお店です。

主人は朝から深夜まで、年中無休で働き続けました。

ここで3年間、踏ん張りましたが、にっちもさっちもいかなくなり、

とうとう昨年末にお店を閉めました。

 

しょせん職人は起業家にはなれないんです。

 

 

 

自分のお店を閉めた後、

元部下からの紹介で、銀座のステーキ屋さんに拾ってもらいました。

客単価3万円以上で、営業は夜だけの繁盛店です。

「近日オープン予定の新店のシェフに。。」というお話を受け。

正規採用してもらえました。

 

お店は日曜祝日休業です。

 

先日の土曜日、お店が休みだというので、どうしたのか聞くと、

「お客様が、従業員全員を食事に誘ってくれたから臨時休業なんだ」と。。

ビックリしました!

主人の身体に染み付いた「仕事観」を全否定されるような体験をしています。

なので、自由になる時間は増えましたが、

精神的な面で決してラクではないようです。

 

。。。

 

「人生は予測できない」

この頃、つくづくそう思います。

。。。

 

主人は3年前に独立起業するという、

妻のわたしに言わせれば「大博打」を打ち、

結局、どん底に落とされて負け犬になりました。

わたしは開業について反対せず、

お店のことについて一切口出ししませんでした。

「一度しかない人生、やりたいことをやったほうがいい。あとは野となれ山となれ」

と考えているからです。

 

主人が今、平常心で幸せに生きていられるのは、

死力をつくしてお店を経営したことの、運命的な反動もあると思いますが、

わたしや3人の子どもたち、双方の親の支えがあってこそなんです。

 

。。。

あなたも…

今までの人生と今後の人生は、目に見えない力で導かれています。

「人生80年」とかいう人もいますが、

長生きする保証なんてないですよね。

 

人生でただ一つ確実なものは「家族」です。

あなたのお父さんお母さん、お爺ちゃんお婆ちゃん、ひいお爺ちゃんひいお婆ちゃん…

おびただしく枝分かれした家系図の一番下に、

あなたがいます。

代々夫婦で支えあって、決死の思いで子どもを生み出し、

血筋をつないできた結果、

あなたがこの世に存在しているんです。

あなたにも支え合う伴侶が必要です。

 

。。。

 

 

もしあなたが人生をかける戦いを望むなら、

生涯の伴侶を見つけて、幸せな家庭を築くことを優先させてほしいと思います。

 

…………………..

今日も笑顔で、いいことを引き寄せてくださいね!

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お見合いでなにを話したらいいの?

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おはようございます。シバタニです。

「だれでもいいので、手始めに3人とお見合いしましょう。」

これは、わたしが婚活をはじめた人に決まって言うセリフです。

だれでもいいって、3人って…

「そんな、人の心をもてあそぶようなアドバイスをしてる柴谷さんって

最低じゃないスカ。」

と思われたでしょうか?

見方によってはその通りだと思います。

プロフィールを厳選して、

あなたの理想に近い相手とでなければ、お見合いをする意味がない、

と思う気持ち、よくわかります。

。。

だから、あなたはいい年になるまで結婚できなかったんです!

。。

なにごとも練習が必要です。

やったこともないことをいきなり始めて「成功した!」

なんてこと、まぐれでしかありません。

。。

お見合いが決まると、

「初対面の異性と、1?2時間もなにを話したらいいんだろう…」

と、たいていの人は途方にくれると思います。

で、お相手は結婚相手候補だから、

自分のことを知ってもらわなければ…とばかりに、

「あなたの生い立ち」

「熱中している趣味の話」

「こと細かな仕事の話」

「おカネの話」

「老後の展望」…

こんな自己プレゼンを準備していって、お見合いの場で披露したら、

あなたはまちがいなくキラわれると思います。

 

「なぜですか?」

 

それは、人は他人の話には興味がなく、

自分の話を聞いてほしいものだからです。

 

もっとわかりやすく言うと…

たとえば、あなたはどちらのタイプが好きですか?

1)自分の話ばかり延々として、あなたのことについてなに一つ聞いてくれない人、

2)笑顔でうなづきながら、あなたの話を最後まで聞いてくれる人。

 

答えは2番じゃないですか?

お見合いというのは、「もう一度会ってみたい」と思わせなきゃいけない場です。

お相手にあなたを好きになってもらうことが、最低限必要です。

できますか?

ましてや初めてのお見合いで…。

 

つまり、お見合いでは「なにを話す」ではなくて、

「お相手のことを知る」ことが、絶対に大事です!

 

たとえば、A子さんの「趣味がスポーツ」なら、

どんなスポーツが好きなのか聞いてみること。

聞くことで、「スポーツ」の中身を紐解いていくのです。

 

A子さんの話を笑顔で楽しそうに聞いてあげて、

言葉のキャッチボールがうまくできれば、

これだけで30分持たせることもできると思いますし、

話題も自然に広がっていくと思います。

 

お見合いの時間配分は、

A子さんの話を興味深く聞くことが7割。

A子さんに質問されてあなたの話をする時間は3割です。

序盤から徐々に相手の気持ちを盛り上げていって、

最後は、100%楽しい雰囲気で終わらせるんです。

 

 

これでダメなら縁がなかったとサッサとあきらめることです。

 

くれぐれも、お見合いの途中で不安をあおるような話をして

空気を冷やさないようにお願いします。

 

喉元まで出かかっていたあなたの半生の話は、次回まで取っておいてください。

交際にこぎつけてから、徐々に小出しにしていくんです。

 

大事なことなのでもう一度言いますね。

「お見合いでは、あなたの話したいことばかり話さずに、笑顔で聞いてあげること!」

 

…………………..

今日も笑顔で、いいことを引き寄せてくださいね!

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