50代女、はじめての台湾ひとりツアー<その4:温泉とマッサージの話>

おはようございます。シバタニです。

その4で台湾旅行記を終わりにしたいと思います。

 

 

今回の旅の目的は吉方位に行って大地のパワーを吸収し、

自分の運気を上げることです。

なので、2日目のフリータイムには温泉に行くことを決めてました。

場所はこのブログで紹介されている「北投」。

台北から電車のMRTに乗ればカンタンに行ける温泉街です。

(ちなみにブログで紹介されている「百樂匯溫泉飯店」は

現在閉鎖されているようです)

 

 

(MRT「新北投」駅から外に出たところ)

 

「温泉街」へ行くには駅を出て右方向の交差点を左折し、

公園に沿って坂道を上るだけ。

 

わたしが日帰り入浴で利用した温浴施設は2軒。

(タオルを2本持っていったほうがいいです)

 

1)熱海大飯店(白温泉:弱酸性単純泉)入浴料300元(1,140円)

2)瀧乃湯(青温泉:強酸性硫鉱泉)入浴料150元(570円)

 

*どちらも駅から徒歩5分圏内です。(1元=3,8円で計算)

 

熱海大飯店

公園に沿って坂道を上っていくと(「瀧乃湯」を通り過ぎる)

熱海大飯店がすぐに見つかります。

 

 

正面入り口から入って、フロントのスタッフに、

「こんにちは。日帰り温泉に入れますか?」

と日本語で話しかけたら「大丈夫」とのこと。

料金を払ってチケットを受け取り、階段で地下2階にある温泉へ。

 

温泉の受付係は日本語が全くわからず、

身振り手振りで案内してくれました。

 

フロント横の鍵付きロッカーに荷物を入れ、タオルを持って、

休憩スペースのトイレで用を済ませてから大浴場へ。

 

靴を脱いで靴箱に入れ、更衣室で服を脱ぎ、

ゴツゴツとした玉砂利でできた浴槽脇で

備え付けのシャンプーとボディソープで身体を洗ってから入浴。

 

40〜43℃の弱酸性単純泉は掛け流しで、

日本の温泉と変わらない気持ちよさ。。。

平日の午後、利用客はわたしの他に2〜3人しかいませんでしたが、

みんなストロー付きのドリンクを大浴場に持ち込んでいました。

 

 

瀧乃湯

新北投駅と熱海大飯店の中間地点にある「瀧乃湯」。

 

「瀧乃湯」の庭には、大正12年4月に

皇太子殿下(昭和天皇)が立ち寄られたことを記念する

石碑がありました。

 

さて、フロントで料金を払って中に入ると、

鍵付きのロッカールームは着替える人で大混雑!

大浴場の定員は30名と書かれていましたが、

たぶん満員御礼の状態でした。

 

大浴場には「低温」と「高温」2つの浴槽があり、

浴槽の奥にたくさんのプラスチックの椅子が置かれ、

一見、温泉に浸かっている人より

椅子に腰掛けて休む人の方が多かったです。

トイレは大浴場にあります。

 

ここは熱海大飯店とはちがい、

シャンプーとボディソープなどはありませんが、

簡易なパウダースペースに、

大きな鏡と無料のドライヤーが設置されていました。

 

さて、掛け湯をして入浴しようとしたら

「低温」は人がいっぱいで入れず、

意を決して「高温」に入りました。

熱いっ!!!!!

心臓はバクバク、、、

お湯が目に入ったとたん、ビリビリとスゴい刺激があり、

思わず浴槽から上がってシャワーで目を洗いました。

 

これで椅子に腰掛けて休んでいる人が多い

理由がわかりました。

その後、「低温」「高温」交互に入って、

刺激的な温泉を堪能しました。

 

温泉であったまったあとは初めての「台湾マッサージ」へ。

 

ホテルに置いてあった「台湾ナビマガジン」に載っていた

「大台北養生館」のクーポンをつかうことにしました。

 

18時までのタイムセール

特価699元(2,656円)←定価999元(約3,800円)

足裏30分+全身30分+肩首マッサージ+足湯=90分。

 

「大台北養生館」では30代とおぼしき

清潔感のある男性が担当してくれました。

①更衣室でステテコに履き替える。

②リクライニングチェアに座り、お茶を飲みながら、

ピンク色のお湯が入った足湯器で足湯5分。

②蒸しバスタオルで足を包み、片足ずつ念入りにオイルマッサージ。

足裏の痛い箇所で身体の弱っている部分がわかるそう。

わたしは「心臓」「耳」「脳」とのこと。

確かに、一人で外国をうろうろしてたら弱りそうなところです。

③いくつかのベッドが置いてある3階に移動

(2階のベッドはお客さんで満室)

うつ伏せになり全身マッサージ。

④1階に降りてお茶を飲んで、ステテコを返却しておしまい!

 

台湾のマッサージは安くて丁寧で最高です!!

温浴+マッサージの効果で、身体が信じられないほどほぐれました。

 

<まとめ>

数年前に1人で上海を旅行したことがありますが、

緊張感が半端なかったことを覚えています。。。

ひとりで海外旅行をするなら日本人にやさしい台湾がおすすめです。

 

50代女、はじめての台湾ひとりツアー<その1:お金の話>

50代女、はじめての台湾ひとりツアー<その2:ホテル(一楽園大飯店)の話>

50代女、はじめての台湾ひとりツアー<その3:ホテルの朝食とB級グルメの話>

投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!! 内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。 日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」 福島県出身 高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。 2014年、婚活コンシェルジュ設立。 「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」 という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。 その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。 現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。 著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』