50代女、はじめての台湾ひとりツアー<その2:ホテル(一楽園大飯店)の話>

おはようございます。シバタニです。

2泊3日の台湾ひとりツアーで旅行会社から指定されたホテルは

「一楽園大飯店(ワンテルホテル)」です。

場所は「台湾の原宿、渋谷」と称される活気ある街、西門町にあります。

ホテルの正面玄関を出て右方向に進み、4つ目の交差点を左折すると

MRT西門駅に行けるので1人歩きには絶好の場所!

旅行会社に感謝です‼︎

 

ちなみに、西門町は「シーメンディン」と読むそうですが、

台湾の漢字は日本人でも見当がつきやすし、

そこらじゅうに日本語表記があるので、

中国語がわからなくても困ることはほぼないと思います。

 

(一楽園大飯店(ワンテルホテル)のロビー)

 

 

このホテルは日本人の宿泊客が多いので、

フロントのスタッフに日本語で話しかけても大丈夫です。

日本語ペラペラの人とカタコトの人が交代で勤務していますが、

なんとか通じます。

 

(わたしが泊まった部屋。清潔です)

 

(机の引き出しに、Wi-Fiのパスワードや注意書き等の案内(日本語)あり)

 

(備え付けのスリッパ。パジャマは置いてないので要持参です)

 

 

(バス&トイレルーム)

 

 

(タオル、バスタオル、ドライヤーあり)

 

(トイレに貼ってある注意書き。

グーグル翻訳アプリで翻訳すると↓)

「トイレに何も投げ込まないでください。」

で、便器の横に大きなゴミ箱があります。

デカデカと書いてあるので、

使用済みのペーパーはゴミ箱に入れてましたが、、、

 

空港や駅のトイレにはこんなプレートが貼ってあります↓

翻訳すると↓

台湾ではもともと使用済みのトイレットペーパーは

大きなゴミ箱に捨てる習慣があり、

今でもその習慣は残っているので

観光客としては迷うところですが、

トイレットペーパーは便器に流すことが奨励されています。

間違って流しても、

ペーパーを便器から拾ってゴミ箱に入れなくても大丈夫です

(実際わたしがやりました)。。。

 

 

 

(石鹸、シャンプー、ボディーソープ、歯磨きセットあり)

 

(シャンプーとボディーソープ。

台湾の人はコンディショナーを使わないらしいです)

 

(練り歯磨きはキャップの尖った部分で穴を開けてから使う)

 

(冷蔵庫の上にミネラルウォーター、ティーバッグ(烏龍茶とジャスミンティー)

と空のポットあり。)

 

*水道の蛇口から出る水は飲めないと説明されたので、

歯磨きのときにもミネラルウォーターをつかいました。

 

(ホテルの廊下に、日本語の説明文付きの

セルフサービスの給湯器が設置されています。

部屋からポットを持ってきてここでお湯をくみ、

部屋でお茶を淹れました。)

 

 

部屋のテレビはケーブルTVになっているので

電源ボタンを押しただけでは映りません。

 

まずは、リモコン右上の「TV」ボタンを押します。

次に、テレビの上に乗っているチューナーに向けて、

リモコン左上の「MOD」を押すとテレビが映ります。

 

リモコン3列目の「節目表(番組表)」のボタンを押して選局します。

日本のドラマやアニメのチャンネルもあります。

 

 

次回は「一楽園大飯店(ワンテルホテル)」の朝食と

わたしが食べたB級グルメについてご紹介したいと思います。

50代女、はじめての台湾ひとりツアー<その3:ホテルの朝食とB級グルメの話>

 

50代女、はじめての台湾ひとりツアー<その1:お金の話> 

50代女、はじめての台湾ひとりツアー<その4:温泉とマッサージの話>

投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!! 内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。 日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」 福島県出身 高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。 2014年、婚活コンシェルジュ設立。 「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」 という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。 その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。 現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。 著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』