50代女、はじめての台湾ひとりツアー<その1:お金の話>

 

こんにちは。シバタニです。

先日、方位取りのため2泊3日で台湾温泉旅行に行ってきました。

 

「台湾は日本語が通じるから大丈夫よ〜」と噂には聞いていましたが、

なにが大丈夫なのか実際に行ってみなければわからないですよね。

なので、行くと決めた当初はけっこう不安でした。

 

まずはツアーを選ぶ基準

 

1人参加可能で自由度が高い格安ツアー(1人で温泉に行きたい)

成田空港からの出発は日中(身体の負担を少なく)

空港からホテルまで現地スタッフの往復送迎付き

(方向音痴なので迷うのが心配なのと現地情報がほしいので)

 

で見つけたのはこのツアー。

 

[ツアー名]
★彡午前出発&夜帰着★彡人気のキャセイパシフィック航空で行く 西門町近くの一楽園大飯店指定 台北2泊3日 往復送迎&朝食2回付♪子供割引あり♪《燃油代込》
[期間]3日間
[航空会社]キャセイパシフィック航空(香港のフラッグキャリア)
[ホテル]ワンテル・ホテル(一楽園大飯店)
[旅行代金】 39,800円(燃油サーチャージ含)

他にかかる費用は、

【一人部屋追加料金】9,000円(2泊分)
【成田空港施設使用料】2,610円 +現地空港税2,000円が必要

ということで、旅行会社に支払った代金は¥53,410。

 

【日程表】
*時差は1時間:東京14時→台北13時。
スマホに表示される時刻は自動的に切り替わります。
<1日目 >
成田発、空路台北へ。
キャセイパシフィック航空(機内食あり)
東京(成田)(10:00発) ⇒ 台北(桃園)(12:45着)
到着後、ホテルへご案内。
<2日目 >
朝食はホテルのレストランでバイキング。
終日フリー
<3日目 >
朝食はホテルのレストランでバイキング。
ホテルチェックアウト後、民芸品店に立ち寄り空港へ。
台北発、空路成田へ。
                                
キャセイパシフィック航空(機内食あり)
  台北(桃園)(16:15発) ⇒ 東京(成田)(20:35着)
(キャセイパシフィック航空・1日目の機内食・
メインはソーセージとスクランブルエッグ)

 

ひとりで台湾に行くなら絶対にWi-Fiが必要と思い、

Wi-Fiルーターのレンタル料金を調べました。

 

まずはCMで認知度が高い○○トのWi-Fiと

カード会社経由で「おトク」なWi-Fiを調べたところ、、、

4G /に安心補償スタンダード をつけた料金が4000円前後。

 

これは高いんじゃないかと思ってネットサーフィン。

で、ギガ制限なしの「台湾データ」を見つけ料金を算出すると、

3日で2,370円。安っ‼︎

早速申し込もうとしたら、わたしが出発する日は予約でいっぱい・・・。

 

次に「フォートラベルGLOBAL WiFi」という会社を見つけ、、、

4G LTE(モバイルバッテリー+安心保証付き)3日で合計2,220円。

即、申し込みました!

結局最安値で契約でき、

台北でもストレスフリーでサクサク動いたので、

超おトクだと思います。

 

(便利なスキミング防止機能付きパスポートケース)

 

(パスポートケースを開けたところ。

nanacoカードの場所にクレジットカードを入れ、

内ポケットにパスポート、白い紙は航空チケット)

さて、台北滞在費ですが、、

台湾に着いてから空港内の銀行窓口で

とりあえず1万円両替しました。

1万円=2,650元。

つまり1元=約3,8円です。

(1万円を両替したら2,650元)

 

 

自分ひとりで食べる食事は4回だけ。

(1日目夜、2日目昼夜、3日目昼)

わたしはチープにB級グルメで済ませ、

電車のMRTの駅の窓口で

悠々カード(日本のsuicaと同じ)を買って200元チャージ。

電車移動とコンビニでの買い物につかい、

滞在中なんだかんだでちょうど1万円使い切りました。

 

(最終的に残った小銭は13元)

 

 

 

(悠々カード。2泊3日の滞在なら200元チャージで十分)

 

 

日本に帰る前に悠々カードに52元残っていたので、

ホテル近くのセブンイレブンでチョコレートを買って

ほぼ使い切りました。

 

ちなみに、初めて台湾に女ひとりで(自由行動で)行く場合は、

空港からホテルまで現地スタッフの往復送迎付きは必須だと思います。

 

往路は6人の日本人女性観光客(わたしの他に2人組みと3人組)が

迎えのワンボックスカーに乗り込みました。

往路では台湾滞在で注意すべき点について話があり、

例えば、「トイレにはなにも流せない」「MRT車内では飲食禁止」等。

復路では空港の発券機で航空券を発券してくれました。

 

話し言葉が聞き取れない外国では

小さなことでまごつくことが多いので、

現地スタッフのアドバイスは非常に助かりました。

 

また、大きなスーツケースをもたず、

手荷物サイズのキャリーケースを持って旅行すると

空港で荷物を預ける手間がはぶけ、

時間短縮になるのでおすすめです。

 

 

次回は「ワンテル・ホテル(一楽園大飯店)」での

滞在についてご紹介したいと思います。

50代女、はじめての台湾ひとりツアー<その2:ホテル(一楽園大飯店)の話>

50代女、はじめての台湾ひとりツアー<その3:ホテルの朝食とB級グルメの話>

50代女、はじめての台湾ひとりツアー<その4:温泉とマッサージの話>

投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!! 内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。 日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」 福島県出身 高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。 2014年、婚活コンシェルジュ設立。 「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」 という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。 その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。 現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。 著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』