成人した子どもたちを連れて故郷のお墓参りへ。

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おはようございます。シバタニです。

秋分の日。

同居の老母、主人、20代の子どもたちをつれて、

福島県石川郡にある亡き父、そして父方と母方、

3カ所のお墓参りをしました。

 

父は生前、学法石川高校の住み込み用務員でした。

高台から「学法…」を眺められる墓地を気に入って購入し、

59才で亡くなってこのお墓に入ってから

今年で23回忌になります。

皆でお墓をキレイにし、お花とお線香をあげ、

新しい塔婆を立てました。

 

次に、住所もわからない山奥にある父方の先祖代々の 墓地へ。

わたしは子どもの頃によくお墓参りをしていたのですがうろ覚えで、

母の記憶を頼りになんとかたどり着きました。

主人と子どもたちを連れてきたのは初めてのことです。

 

昔、この墓地にはこんもりと土を盛っただけのお墓が点在していて、

「この盛り土は○○じいちゃんでこっちは○子、そのとなりは○○だ…」

と教える両親についてまわって順番にお線香をあげたものです。

 

今は立派な墓石がいくつも建てられていました。

 

わたし:

「これはわたしが大好きだった『わんかだげっちょ』の

巳之吉じいちゃんとばあちゃんのお墓。」

 

子ども:

「わんかだげっちょってどういう意味?」

 

わたし:

「巳之吉じいちゃんはわたしが子どもの頃、『わんかだげっちょ』、

つまり、わずかだけどって言って、

20円とか100円とかおこづかいをくれたのよ。

じいちゃんは何十組もの縁談をまとめた人だったらしい。」

 

子ども:

「ふ〜ん。お母さんとおんなじことやってたんだね。」

 

お墓の横にある墓碑名を見ながらしみじみと、

亡くなった伯父伯母やいとこの話をしました。

 

最後に、浅川町のお寺にある母方の先祖代々のお墓へ。

ここは自由につける釣鐘があり、

わたしの子どもたちは「鐘をついたことを覚えてる」と。。。

 

 

父の23回忌を機に、

普段なかなか行けない先祖代々のお墓めぐりをしましたが、

自分のルーツを子どもに自覚させ、

親が亡くなったときにどうするかを考えさせる

いい機会になったなあと思います。

 

 

 

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あなたが幸せをつかめますように!

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投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!! 内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。 日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」 福島県出身 高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。 2014年、婚活コンシェルジュ設立。 「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」 という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。 その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。 現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。 著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』