36才男性会社員の結婚が決まりました!

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おはようございます。シバタニです。

今回結婚を決めたAさんは高学歴、高収入、高身長でイケメン、

非の打ちどころのない男性です。

 

彼は大手結婚相談所○○エージェントを皮切りに、

小さな仲人型結婚相談所に入会するも婚活疲れで退会。

 

今年、大手IBJに加盟する結婚相談所に入会しますが

早く結果を出したいという思いで、

わたしの結婚相談所にもWで入会しました。

 

彼は「共働きで一緒に成長していける自立した女性」

を追い求めていました。

 

彼の群を抜いた条件のよさに惹かれて、

婚活女性たちは群がるように集まってくるので、

お見合い相手には事欠きません。

 

がお見合い相手は依存するタイプの女性ばかり。。。

あの人もちがう、この人もちがう、、と悩む中で、

いつしか婚活が自分の中で義務になってしまい

苦しむ日々を送ります。

 

そんなときに出会ったのが、2才年上のB子さん。

大学院を卒業した医療従事者です。

 

彼女は最初のデートでA君に食事をごちそうになったあと、

次のデートで「今日は私が…」とごく普通に、

いい感じのレストランで食事代を払ってくれたそうです。

 

こんな美人で男前な女性にはじめて会ったA君は、

「人生に潤いを与えてくれるのはこの人だ」と思い、

交際から2ヶ月後に勇気をふりしぼってプロポーズ!

 

とここまではよかったのですが、、、

B子さんは彼女担当の仲人さんのアドバイスを思い出してしまいます。

(即答しちゃいけないと言われてた…)

「1週間考えさせて。」

 

(1週間??僕との結婚をそんなに悩むくらいなら…)

一世一代の、、かけた梯子を外されたA君の気持ちは急速に冷め、

わたしにメールを送ってきます。

「交際を終了してください。」

 

その時点でいきさつや事情を知らなかったわたしは、

先方の仲人さんに普通に「交際終了」を伝えます。

 

翌日、先方の仲人さんから血相を変えたような謝罪メールが届きます。

「私が返事は即答しないほうがいいと余計なアドバイスをしたために、

彼を傷つけてしまったようで申し訳ありません。

どうかもう一度彼女に会ってあげて頂けませんでしょうか。」

 

なにが起こっているのかわからなかったわたしは、

A君と電話で話しました。

 

A君の気持ちは頑なでした。

「どんな顔をして会えばいいんですか。

今までかっこ悪いことは避けてきたのに、

また会ってうまくいかなかったら、こっちが恥ずかしいことに…」

 

「どうしてこんなことになったのか知りたくない?

それだけ聞きに行くってのはどう?

たぶんB子さんもあなたと同じように

今までクールに生きてきたと思うよ。

彼女にとって、振られたのにまた会ってって言うって、、

そんな恥をさらすような経験なかったんじゃないかな。

かっこ悪いことをここで一回やってみて!

それだけ必死な人の気持ちをくんであげられたら、

今後の人生で必ずプラスになるし、

仕事面でも一皮向けた成長ができると思うよ。」

 

と長々と説得した結果2人は再会。

腹を割ってよく話し合ったようです。

 

それから間も無くお互いの両親に紹介しあい、、、

あっというまに結婚に至りました!!

 

めでたし、めでたし。。。

 

 

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あなたが幸せをつかめますように!

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投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!! 内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。 日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」 福島県出身 高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。 2014年、婚活コンシェルジュ設立。 「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」 という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。 その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。 現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。 著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』