病気を隠して婚活する人

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おはようございます。シバタニです。

先日、婚活がなかなかうまくいかないというお悩みを持つ、

大手結婚相談所で活動中のアラフォー女性と入会面談をしました。

 

彼女は「子どもがほしい」という願いを叶えるために、

お休みの日はほとんど婚活、というくらい努力されている方でした。

 

入会に際していろいろと質問する中で、

子宮内膜症の治療をしていることがわかりました。

このことは活動中の大手結婚相談所では申告してないし、

交際相手にはタイミングをみて話すことにしているそうです。

 

わたしが加盟する日本仲人協会では、

「結婚生活に影響がある慢性疾患」と医師に診断されたら、

お見合い前に仲人を通じてお相手に伝え、

その事実をわかった上でお見合いしていただいています。

 

結婚を希望する相手の立場に立って考えてみてください。

 

お見合い前に相手に伝えたら、それは当然、

お見合いを組むのはかなり難しくなることはまちがいありません。

 

結局、彼女は「お見合い前に相手に伝える」というわたしの方針に

納得されなかったため、入会をお断りしました。

 

仲人として事前に相手に伝えるべき条件には、

「慢性疾患」の他に、

「新興宗教の名簿に名前が記載されている」

「障がい者手帳を持っている」などがあります。

 

子宮内膜症のため投薬治療をしていること」に関して、

お見合い前に相手に伝えるか、

交際に入ってからお相手の男性に伝えるか、

あなたはどちらがいいと思いますか?

 

 

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あなたが幸せをつかめますように!

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投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!! 内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。 日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」 福島県出身 高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。 2014年、婚活コンシェルジュ設立。 「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」 という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。 その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。 現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。 著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』