行動できない最大の理由

大富豪の仕事術

ノウハウやビジネスチャンスを知っても
誰もが成功するわけではありません。

残念ながら成功する人はごく一部の人です。

この違いは何でしょうか?

それは行動するかしないかの違いです。

ノウハウやビジネスチャンスが
目の前に転がっていても
ほとんどの人は行動しないがために
成功という結果を得ることができません。

「そんなことは分かっている。」

もしかしたら
そう思われたかもしれませんね。

では、一体なぜ
行動できる人とできない人がいるのか
その違いは何か、考えてみたことはありますか?

成功できる人は行動力があって
できない人は行動力がないからだ。

と考えるかも知れません。

それはそれで事実なのですが
ではもっと突き詰めて、行動力とは何か
行動力を上げるにはどうすればいいか
考えてみたことはありますか?

それがこの本に書いてあります。

「大富豪の仕事術」

 

この本の凄いのは精神論ではなく
統計データや各種データを元に
行動するための実践方法が
事細かに書かれているところです。

ベンジャミン・フランクリンの
1日の時間の使い方なんて、
普通の本には書いてませんからね。

実に興味深い内容です。

プラス思考やモチベーションといった
漠然とした話は一切出てこずに

全てデータに裏打ちされた、ある種「科学的」な
具体的で合理的な行動原則だけが書かれています。

この本の著者は、億を越える年商の会社を
運や偶然ではなく非常に高い再現性で
「何社も」成功に導いてきた
マイケル・マスターソンという人。

アメリカで唯一天才と言われたマーケッター
ジェイ・エイブラハムでさえもリスペクトする、
ただ一人の起業家として知られています。

そんなマスターソンだからこそ知っている
ゼロから成功するまでの効果が実証済みの
優れたアイデアと実際に役立つ手法が満載です。

ぜひ、手に入れておいてください。

「大富豪の仕事術」

 

 

【中身を読まなくてもわかる本の要約】

あのジェイ・エイブラハムやブライアン・トレーシーがリスペクトする
毎年700億円を生み出すスーパー起業家 マイケル・マスターソンの本です。

この本の中でマイケル・マスターソンは、

成功した起業家しか知らない誰も言わなかった 「経済的に成功するための具体的で現実的 な8つの行動」について公開しています。

実際にマスターソンが成功する過程で実証された優れたアイデアと実際に役立つ手法が満載。

例えば、

・人生を変えるには実のところ何が必要か?
・一番の夢を現実のものに変える方法
・行動に踏み切れない3つの理由
・大成功を収めた麻薬中毒者の3つの習慣
・失敗への恐怖を消すとっておきの方法
・ほとんどの人にプラス思考が効かない本当の理由
・一日4時間労働で充実した生活を手に入れる方法
・電子メールは朝一番に読んではいけない理由
・お金を3年ごとに倍増させる5つの秘訣
・だれも知らない億万長者の「思考法」

など、

金銭的な面だけでなく人生のあらゆる場面で、あなたがもっと多くを達成して成功するための具体的で本物のノウハウを教えてくれます。

 

あなたが髪を切る本当の理由

散髪

消費者の頭の中を覗く天才、
ドルー・エリック・ホイットマンは
こんなことを言っています。

「もし私が誰かに、髪を切る理由をきかれたら、
”髪が長くなった”とか、”妻に言われた”とか、
”手入れが厄介になってきた”とか言うだろう」

しかし彼が言うには、これは
本当の理由ではないそうです。
彼が髪を切る本当の理由はこうです。

「私に髪を切りたいという
気持ちにさせる本当の理由は、

私が人前に出たときの印象を気にしているから。
変な髪型で歩き回ったら人は
どう思うだろう?と心配だからだ」

つまり、最初に紹介した理由は
あからさまな虚栄心を隠したかったり、
あるいは批判にさらされて自分が
傷つくようなことを避けたい、
という思いから言っているのだと、彼は言います。

セールスパーソンがこのことから学ぶべきことは、
人間がある行動を起こす時、その根底には
人に言いたくない隠し事とも言える
「本当の理由」があるということです。

それを知ることで消費者の注目を、
あなたの商品の価値やメリットに
結びつけてあげることができれば、
セールスはもっと楽になるでしょう。

消費者はいつも「~したい」「~でありたい」
という本当の気持ちを心の中に秘めています。
セールスパーソンやマーケッターは
そのことを絶対に忘れてはいけないのです。

今回ご紹介する新刊本では
このような身近な体験談を交えつつ、
著者のドルーが数々のクロージング術を
余す所なく教えてくれています。

セールススキルを高めたいという方は
ぜひ一度ご覧になってみてください。

『クロージングの心理技術21』

 

 

【中身を読まなくてもわかる本の要約】

「魔術師」と言いたくなるほど、巧みなセールスで驚異的な売り上げを誇るセールスパーソンと、
日夜懸命に努力しているにもかかわらず、一向に成果の上がらないセールスパーソンとは、どこが違うのでしょうか。

著者によれば、高い収益を上げる「セールスの魔術師」たちは、
「消費者心理学」という特別な「トリック」を使っているのです。

これこそ人々にものを買わせるパワフルな原理で、
この原理は売るものが何であるかに関係なく、“あらゆる”ビジネスに有効です。

本書は、効果が実証済みの、消費者心理学に基づく強力なセールス・テクニックを
21項目に分類して解説しています。

例えば、
あなたが売るものが“ 何であれ”、相手を買う気にさせる──しかも倫理的に──方法、

あなたが相手にとって見ず知らずの人間であったとしても、
相手があなたの言うことを信用してくれる方法、

効果的な“先制攻撃” によってライバルを打ち負かす方法、、

その製品の価値に対する相手の脳の評価を変え、相手の欲求を増大させる方法、

相手の購入意欲がよどみなく流れるようにする驚くほど効果的な話し方、

さらには、対面セールス・電話・e メール・手紙のいずれであれ、 「セールストークで決してしてはいけないこと、あるいは必ずすべきこと」等々、

すぐにでも役立つ──とりわけ対面販売に──ノウハウが満載されています。

優秀な右腕の雇い方

優秀な右腕

もしあなたが、

・優秀な右腕が欲しい。
・社員の尻ぬぐいばかりで困っている。
・放っておくと社員が動かなくなる。
・採用でどんな人を雇えばいいか分からない。
・大事な事業を任せられる人材が欲しい。

というようなことを考えたことがあるなら
この本は非常に役に立つ1冊になるかもしれません。

「右腕採用力」養成講座

 

毎年毎年右肩上がりで伸びていく会社と
そうでない会社の違いは何でしょうか?

それは優秀な右腕の存在です。

優秀な右腕がいると責任をもって
業務を切り盛りしてくれるため

業務上の細かい判断や
トラブル対応といった問題に
社長自身が頭を悩ませる必要はなくなり

社長は本来の仕事である経営に
専念することができるのです。

実際、スティーブ・ジョブズにも
ティム・クックという右腕がいました。

彼はアップルの大躍進を陰で支え
ジョブズ亡き後の今ではアップルを率いて
現在も業績を伸ばし続けています。

中小企業にそんな優秀な右腕は来ない。
大企業の右腕の話など参考にならない。

もしかすると、
そう思われるかもしれませんね。

確かにティム・クックのような右腕は
来ないでしょう。

しかし、1億円規模のビジネスなら
回せる右腕は世の中にいくらでもいます。

それに優秀な右腕がいると
ビジネスが楽になるのも事実です。

問題はその人材を見つけることが
できるかどうかなのです。

そして、その優秀な右腕を見つけるための
ノウハウを語ったのがこの本です。

著者のジェフ・スマートは
1万2000件にも及ぶクライアントを持ち、
3万件のマネージャーに成功する雇用法を
教えてきたghSMART社の会長兼CEO。

この本はたくさんの採用を
経験している彼だからこそ知っている、

採用の秘訣「Aメソッド」を
余すことなく伝授してくれる
まさに右腕採用のための本です。

もし、優秀な右腕が欲しいなら、、
是非、この本をチェックしてみてください。


「右腕採用力」養成講座

 

【中身を読まなくてもわかる本の要約】

(本文より)
「人材」問題とはどんな問題だろう?

『アイ・ラブ・ルーシー(訳注:1950年代に放送されたアメリカの人気テレビドラマ)』で
主人公ルーシーと親友エセルがお菓子工場で
働くエピソードを覚えているだろうか?

ベルトコンベアの上を流れるチョコレートを
包装する仕事を任された2人だが、
そのスピードについていけない。

困った2人はチョコレートを
素通りさせる代わりに、それらを口に服にと、
ところかまわず詰め込んでいく。

そこへやってきた現場監督が、
空のベルトコンベアを見て
2人の働きぶりを褒め讃える。

そして隣の部屋に向かって叫ぶのだ。

「(ベルトコンベアの)スピードをもっと上げて!」。
そこからだ。本当の混乱が始まるのは。

これでは生産性を上げようと
どれだけ時間を費やしたとしても無駄だろう。

現場監督が抱える問題はベルトコンベアではない。
問題はルーシーだからだ。

ルーシーの問題、
それはつまり「人材」の問題である。
(中略)

この本に書かれているテクニックの数々は、
役員会であれ、どんな階層の採用担当者であれ、
もしくはベビーシッターを探している親であれ、
誰にとっても役立つものだ。

雇用が必要なあらゆる職に対し、
ふさわしい人材を見つけるための
手助けとなるだろう。

なぜならその方法自体が
あなたのために人材の適性評価を
行ってくれるからだ。

そのため、あなたが働く組織の掲げる目標や
価値観から焦点がぶれることなく、
個々の候補者選びに集中できるだろう。

 

あなたは不思議に思ったことがありませんか?

説得

なぜ、聡明かつ知的である人が
カルト教団に簡単に操作されてしまうのか?

なぜ、彼らは洗脳されていることに
いつまでも気付かないのか?

そして…なぜ、彼らは
「自らすすんでその道を選んだのだ」
と思い込んでいるのか?

この本の著者、デイブ・ラクハニは
7歳のころからカルト教団で過ごした経験から

カルト教団の洗脳や操作のプロセスを徹底的に分析し、
それをビジネスや生活の場での説得に
応用する方法を長年研究してきました。

そして、ついに時間をかけずに人を説得する
「説得の方程式」見つけたのです。

悪用すれば大変危険な本ですが
amazon.comのレビュー4.5の
実用的且つ、非常にオススメできる一冊です。

仕事で人を動かすことがある人は
是非、一度チェックしてみてください。

「説得の心理技術」

 

【中身を読まなくてもわかる本の要約】

まえがきより

人は皆、ものごとが
自分の望みどおりに進めばいいと思っている。

われわれは赤ん坊の頃から
周囲の人々を説得しようと試みている。

声をあげて泣き、笑い、両手でテーブルをバンバン叩く。
原始的ながらーー効果的な方法だ。

子ども時代、母親と一緒にスーパーマーケットへ
行ったときのことを思い出してほしい。

お菓子を買ってほしいとねだらなかったか?
これが説得という行為である。

学生時代に誰かをデート
に誘ったことがあるのではないか?
これも説得である。

ところが社会に出ると、
他者を説得するために必要な粘り強さが
いくぶんか失われてしまうように思える。

恐れてはいけない。

営業販売、接客、社内コミュニケーション、
友人や家族など、状況や相手を問わず、
他者を説得するために一体何が必要なのか。

その疑問に答えるのが、本書である。

自分が思い描いているビジョンや全体像を
他者に理解させてから、同意を取りつけ、

自分の望むとおりに他者に動いてもらうまでの
一連のプロセス、
あるいは単純に他者から同意を得ることは、
独自のスキルと科学的知識を要する行為だ。

本書ではそのスキルを伝授する。

 

 

出会って10分で「好かれる」方法

懇親会

思い浮かべてください…

あなたは今、経営者が集まる交流会にいます。
人数は100人ほど。

セミナーが終わった後の懇親会。
立食形式のパーティーです。

主催者の乾杯の挨拶が終わり、
みな、近くにいる人達と名刺交換を始めます。

そう。
「人脈作り」のためです。

みな、自分のビジネスにつなげようと、、、
つまり「その人を通じてお金を稼ごう」と、
自分を印象づけるのに必死です。

あなたのところにも、
保険の営業マンらしき人物が名刺交換に来ました。

その人物の肩越し、向こう側には、
あなたが「狙っている」会社の社長がいます。

その会社と取引を始めることができたら。。。
あなたの会社は今年、大きな売上を伸ばせそうです。

ですがその人の周りにはすでに4~5人の人が集まっています。
みな、その社長と「コネ」を作りたいのでしょうか、、、

さて、、、

どうすれば、あなたはこの場を、
有効に過ごすことができますか?

その方法を知っていますか??

実はこのような交流会の場で、

初対面の人と(もちろん、相手がどんな相手でも)出会って10分で、
その人から好印象を持たれる方法があります。

それは、ほかの参加者が絶対にやらない方法です。
それは、あなたに「コミュニケーションスキル」を必要としません。
それは、ほとんど「練習」も要りませんし、
そもそもあなたがたくさん話す必要もありません。

その方法とは何なのか?
その日、無数に名刺交換をしたたくさんの人の中から、
あなたのことを「特別だ」と思ってもらう、、、人脈構築の最強の方法です。
※詳しくは、50ページを開いてください…

「マル秘・人脈活用術」

 

【中身を読まなくてもわかる本の要約】

あなたは、自分の商品やサービスをどのように
売り込んでいるでしょうか。

次から次へと新しい顧客に営業をかけることに苦痛を感じているかもしれません。
また、新しい見込み客を見つけるために、必死になって走り回っている人もいるでしょう。
中には、営業先を探せずに、ただ売上の見通しが立たない戦慄の日々を過ごしている人もいます。

本書を読めば、そういった苦痛の日々から抜け出すことができます。
自分から営業するのではなく、向こうから勝手に見込み客が列を作ってやって来るようになるのです。
それこそが、“紹介の連鎖”。

有望な見込み客が勝手に集まってくる最強の人脈ネットワーク・システムであり、
日々の出会いが売上に直結する人脈活用術なのです。
セールスの世界は、急速に変化しています。

成功を収めるためには、非常に高度なメソッド、アプローチが必要です。
最大の変化は、以前よりもはるかに“つながり”を重視するようになったこと。

ツイッターやフェイスブック、
インスタグラムなどの SNS が世の中に広がったことで、
ますます“つながり”が重要視されるようになりました。

その商品やサービスがすばらしいから購入するのではなく、
誰がおすすめしているかで購入するようになったのです。
著者のボブ・バーグは、トップセールスマンであり、
ネットワーキングのスペシャリストです。
彼は、「ネットワーキングと紹介ベースを築くことこそ、ビジネスの根幹である」と説いています。

本書で紹介する効果が実証済みの方法を学べば、
有望な見込み客を直接あなたの元に送り込む「利益の漏斗システム」ができあがるでしょう。

 

気になったら、いますぐチェック!

「マル秘・人脈活用術」

 

 

 

広告の表現の裏側には理由がある。

現代広告の心理技術

 
あなたが普段何気なく見ている広告。

しかし、その表現の裏側には、
すべて理由があります。

広告の細部にわたって、
ある「秘密」が隠されているのです。

その「秘密」とは、
消費者にその広告を目に留めてもらい、
そして商品を購入してもらう、
つまり行動してもらうための人間心理です。

売れている広告には
必ず人間心理に基づく技術が使われています。

そして、その人間心理に基づいて
あらゆる表現がなされているのです。

もしあなたが、そのような
人間の行動心理をマスターして、
消費者が行動せざるをえない
売れる広告を作りたいと思っているなら、、、

きっと、この本
現代広告の心理技術101」が
とても役に立つでしょう。

 

【中身を読まなくてもわかる本の要約】

 

現代広告の心理技術101

反応を取る広告を作るための本

広告の目的は人に行動させること

この本を読めば、広告をより効果的にするため、ただ以下のことを学ぶことができる。

1. 人が何を求めているのか。
2. 人は自分の求めているものをどう思っているのか。
3. なぜ人はそういう行動をとるのか。

それがわかれば、次のことが可能になる。

1. 顧客を満足させる方法がさらにわかる。
2. より多くの人にモノを買いたいと思わせることができる。
3. 良質な製品をより多くの人々のもとに届けられる。
4. 人々の生活により多くの満足感をもたらす手助けができる。

著者のドルー・エリック・ホイットマンは、長年の経験と広告データから

人が広告を見るときにどういう心理が働くか
という広告行動心理を徹底的に研究し、それを

相手の頭の中に入る消費者心理の17原則
買わずにいられなくする41のテクニック

にまとめました。

この本は、その広告の心理学を追求した一冊です。

「現代広告の心理技術101」

 

【目次】

 

INTRODUCTION 顧客は買いたがっている!

CHAPTER 1 人々が本当に求めているもの

CHAPTER 2 相手の頭の中に入る方法 消費者心理の17の基本原則
原則1 恐怖という要素
原則2 自我の変形
原則3 転嫁
原則4 バンドワゴン効果
原則5 手段・目的連鎖
原則6 理論を超えたモデル
原則7 接種理論
原則8 信念のリランキング
原則9 精緻化見込みモデル
原則10 影響力の6つの武器
原則11 メッセージの構成
原則12 セルフ・デモンストレーション
原則13 二面性のあるメッセージ
原則14 反復と重複
原則15 修辞疑問文を使う
原則16 証拠
原則17 ヒューリスティックス

CHAPTER 3 買わずにいられなくなる秘密のテクニック 買わせるための41のテクニック

CHAPTER 4 ホットリスト レスポンスを急増させる101の簡単な方法

EPPILOGUE 広告のプロが最後に言いたいこと

「現代広告の心理技術101」

 

【著者紹介】

 

ドルー・エリック・ホイットマン

 

ドルー(別名ドクター・ダイレクト!) は、セールスの背後にある心理学を教えることを専門とする、広告とセールスの世界的に知られたトレーナーかつコンサルタントである。

 

彼は小さな小売業から何百万ドルもの取引をする巨大企業のために非常に効果の高い広告を生み出してきた。

 

その仕事はアメリカにおける最大かつ最も成功している企業や組織の多くに使われている。例を挙げれば、アメリカ自動車協会、広告業協会、アメリカ在郷軍人会、Amoco、ファーバーカステル、テキサコなどなどである。彼は現在もフィラデルフィア最大の広告代理店ウェイトマン・アドバタイジング・グループの直販広告部門で仕事を続けている。

「現代広告の心理技術101」