結婚とは足かせはめられて働かされること?

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おはようございます。シバタニです。

婚活中のA君(20代)のお見合いに立ち会ったとき、

彼はポツリとこんなことを言いました。

 

A君

「こないだ家族持ちの会社の先輩に言われたんすよ。

『結婚なんてしないほうがいい。奥さんに手かせをはめられ、

子どもができたら子どもに足かせをはめられ、

『働け!働け!』言われる』って。

それを聞いて、結婚ってキツいなあって思って…」

 

わたし

「そうね、一理あるかもしれないけど真に受けちゃいけないと思います。

幸せを謙遜してるだけかもしれないので。

だって、あなたが帰る家に家族がいないよりいた方がいいだろうし、

その家族のためにがんばることで、

人としてもっともっと成長していける。

結婚したい人が見つかるまでがんばろう!」

 

A君「(笑)」

 

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「男性・一人暮らし・お酒」の3つが驚くほど死を近づけるという事実

昨日、こんな衝撃的なタイトルのコラムが配信されました。

内容をかいつまんでご紹介したいと思います。

 

まずは、現役の法医学解剖医である西尾元・兵庫医科大学教授のお話。

「法医学の現場では、今、解剖される遺体の数が増えている。

私の勤務する兵庫医科大学では、大学が創立された後の1974年には、解剖数は年間に40体ほどだった。それが、2015年には、321体になった。約40年間に、法医解剖の数は、約8倍になったことになる。

このように解剖が増えたことには、わけがある。

・・・亡くなった時、周りに人がいなければ、発見されるまでに時間がかかる。誰かが遺体を発見した時、なぜ亡くなったのかがわからない。

こうした遺体を、法医学では、「異状死体」と呼んでいる。異状死体が見つかった時、警察は必ずその遺体を調べることになっている。解剖する必要があると判断すると、私たちが解剖することになる。」

日本では、今、独居者が増えている。

特に、高齢者で一人暮らしをしている人が増えている。内閣府の「平成28年高齢者の経済・生活環境に関する調査結果(全体版)」によると、1980年に、一人暮らしをしていたのは、男性で約19万人、女性で約69万人だった。

2010年には、男性約139万人、女性約341万人になったとしている。高齢者人口に占める割合は、男性で11%、女性で20%の人が、一人暮らしをしていることになる。

解剖が増えているのには、そういった事情が関係している。今後も、一人暮らしの高齢者の数は増加が見込まれている。

 

私の法医学教室で解剖された人を調べてみて、興味深いことがわかった。解剖する時には、亡くなった人について、様々の情報を警察から聞く。

独居だったのか、それともだれかと暮らしていたのか。何か病気になってはいなかったか。お酒を日頃から飲んでいたのか。仕事をしていたのか。亡くなった人の生活の状況を警察から聞いて、記録している。

「独居」という項目に、一番関係が深かったのは、「お酒を飲む」ということだった。

一人暮らしを始めると、生活が乱れてくる。特に、男性が、そうなりやすい。衣食住という基本的な生活の仕方を男性は身につけていないことが多い。仕事ばかりしてきた男性が、何かの原因で、一人暮らしになると、途端に日常生活が難しくなる。

お酒を飲んだことが原因で亡くなった人を解剖すると、体が汚れていると感じることがある。こういった時、解剖される人は、たいてい男性だ。男性が一人暮らしを始めると、生活が乱れやすい。

 

数年前の3月下旬だった。解剖したのは、50代の男性。

独身で、一人で暮らしをしていた。連絡がとれなくなった家族が部屋を訪ねてみると、男性は床に倒れていた。死後1週間は経っているようだった・・・

 

「男性・一人暮らし・お酒」の3つが驚くほど死を近づけるという事実

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常連のお客さんの後押しで婚活を始め、

わずか半年でC子さんと成婚退会をした自営業のBさん(44)が、

結婚1年後にわたしに語ってくれた言葉が印象的でした。

 

「独身時代は仕事中心の毎日で、

結婚したいという気持ちを抑えて生きてきましたが、

いざ結婚してみると、

家に帰ったときに好きな人がいる生活っていいもんだなあ

としみじみ思います。幸せです。」

 

独身のあなたへ。

1人で孤独に耐えず、

結婚できる可能性のあるうちに

思い切って婚活を始めてほしいと願っています。

 

 

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あなたが幸せをつかめますように!

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投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!! 内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。 日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」 福島県出身 高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。 2014年、婚活コンシェルジュ設立。 「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」 という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。 その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。 現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。 著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』