あなたのあるべき姿とは?

1年以内に結婚したいと考えている方は、

今すぐこちらからお問い合わせください。

無料でご相談を受けています。

 

 

おはようございます。シバタニです。

 

「金も宝も財産も あればあるほど足らぬもの」

 

先日、待乳山聖天にお参りに行った時、

休憩所のカレンダーに書いてあったことばです。

 

このことばを見て、ふと思ったことがあります。

 

それは、「あるべき姿」ということ。

 

例えば、親御さんがお子さんを、、お子さんとは言っても、

30代40代の息子さんや娘さんを

結婚相談所につれて来られ、

ご本人の気持ちが乗らないうちに

婚活をはじめることは少なくありません。

 

 

これは独身のお子さんの行く末を心配して、

よかれと思ってやっていらっしゃることです。

わたしも人の子の親として、わるいこととは思いません。

がときに、「あるべき姿」の押し付けじゃないかと思うこともあります。

 

子ども本人が健康で充実した日々を送っていても、

「いい年になっても独身」というのは周囲に不安を与えます。

である時を境に、とにかく結婚することが「あるべき姿」なんだと

独身の子にプレッシャーを与えはじめます。

 

親子関係が良好であれば、

「今の世の中、結婚が遅い人が多いからまだ大丈夫かもしれない」って、

言われているうちに本人もだんだんその気になってきます。

 

が、自ら「結婚したい!」と強く思ったわけじゃない独身者の婚活は、

3手にわかれます。

 

第一のコース、動く気配がない。

第二のコース、イヤイヤながら何回かお見合いして、結局やめる。

第三のコース、自分と葛藤しつつも積極的に動き、成婚退会する。

 

親御さんは仲人士に託せば、

なんとか結婚させてくれるだろうというつもりでおられますが、

んなわけないんです。

 

 

「あなた40過ぎてしまって、、もう賞味期限なんだから、

はやくお見合いしてさっさとお嫁さんをもらいなさい。

お父さんもお母さんももう年なんだし、、

お姉ちゃんみたいに孫の顔を見せて!」

 

なんてこと始終言われたら、どうでしょう?

親御さんが期限を切ればきるほど、

動けなくなってしまう人、います。

 

五体満足の独身の子がお見合いをはじめたら、

子どものあるべき姿は「結婚」から「孫のいる家族」にうつります。

 

「金も宝も財産も あればあるほど足らぬもの」

 

結婚するためには、本人の腹の底からの決意が必要です!

 

先日結婚がきまった39才の男性は

30才になったばかりのころに、

お父さんに結婚相談所に連れられていって入会したけど、

結局イヤでやめてしまったそうです。

 

が、それから恋愛や失恋を経験し、

心から結婚したいと思ったとき、

お父さんに連れられていった結婚相談所のことを思い出し、

一旦、某相談所に入会しましたがうまくいかず、

わたしのところに来て、3ヶ月で成婚退会しました!

 

 

・・・親御さんの話はここまで。

 

あなたがどんな決意をするかで

その通りの人生になるんです。

 

決意とは本気です。

本気になれば人生が動きます。

 

 

 

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

あなたが今年こそ幸せをつかめますように!

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

結婚したい人はこちらもチェックしてくださいね。

無料相談の予約カレンダーはこちら

 

投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!! 内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。 日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」 福島県出身 高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。 2014年、婚活コンシェルジュ設立。 「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」 という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。 その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。 現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。 著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』