このハードル越えられますか?

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おはようございます。シバタニです。

わたしが加盟している日本仲人協会には

お見合いから成婚まで守るべき共通ルールがあります。

交際のタイムリミットもルールの1つです。

 

交際期間はどんなに長くてもお見合いから6ヶ月。

この間に婚約するかどうか決めなきゃいけません。

 

結婚を焦るばかりで行動が遅い人には

うってつけのルールだと思っています。

 

ただ、交際期間中に具体的になにをどうすれば

結婚が決められるのかわかっていないと、

自分を見失ってしまい、

果ては婚活疲れを起こして、

婚活がトラウマになってしまうこともあります。

婚活疲れは、怖いことに容貌や言動に現れ、

ますます失敗のループに巻き込まれてしまうんです。

 

 

注意すべきは、「相手に嫌われたくない」という思いを

先走らせないこと。

自分らしさを見失ってしまうことがあるからです。

 

先日、面談した40代の女性は中国語のスペシャリストでした。

が、大手の結婚相談所で婚活していたときに、

担当者からこんなことを言われたそうです。

 

「中国を嫌ってる人が多いので、お見合いを組みやすくするために、

中国関連の仕事をしてることは公表しないほうがいいです。」

 

でどうなったか?

何人もの男性とお見合いは組めましたが、

自分の仕事について話したとたんに、

相手が中国の悪口を言い始めて嫌な思いをしたこともあったそう。。

結局、その相談所では結婚相手に巡り会うことなく、

自分に自信をなくす結果に終わったようです。

 

ここでわたしの疑問。

自分の仕事を理解してくれない人と会って、

なんの得になるんでしょうか?

 

「お見合いを組むこと」は目的であって目的じゃない。

もっと言えば「結婚すること」も目的じゃないんです。

 

本当の目的は「幸せになること」!!!

結婚は幸せになるための手段にすぎないんですよ。

ここをはき違えちゃいけないと思います。

 

話は変わりますが。。

地方住まいの女性とビデオチャットでお見合いして

交際がはじまった東京在住の20代のA君。

先日、彼女に会うために、彼女の住む地方都市に行って

楽しくデートしたそうです。

 

そこでわたしは、ボーッとおつき合いしてたら

6ヶ月のタイムリミットなんてすぐにきてしまうと話し、

現実的に、地方から東京にお嫁さんにきてくれる覚悟があるのか、

やんわり確かめる方法を教えました。

 

すると彼女は急ブレーキをかけ、

この交際は終わりになりました。

 

当然、A君はショックを受けました。

 

「遠距離交際のハードルは高いんだから、

お花畑でスキップしてるような人には

早めに現実を見せる必要があるのよ。」

 

わたしはA君に「結婚」というものについて

噛んで含めるように話しました。

 

 

「婚約」という名のハードルはあなたが思ってる以上に高いんです。

「入籍」というハードルはそれ以上に高い!

 

なので、交際してるときにハードルを細かく置くことが大事なんです。

最初の低いハードルを越えられないような人と

ダラダラつきあっていても時間のムダなんですよ。

 

 

結婚して幸せになるためには、

他人の意向に振り回されず、

自分を見失なわないことが大事!

 

 

 

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あなたが今年こそ幸せをつかめますように!

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投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!!
内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。
日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」
福島県出身
高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。
2014年、婚活コンシェルジュ設立。
「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」
という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。
その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。
現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。
著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』