親戚のお葬式

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おはようございます。シバタニです。

親戚のおじさん、おばさんの訃報を間接的に聞いた時、

あなたはお葬式に参列しますか?

 

きっと、亡くなった人と自分との関係性の濃さ薄さを思い返し、

仕事を休もうか否か、

急な出費を計算したり、

お通夜、告別式、どちらに出るか出まいか、

いろいろな迷いが瞬時に頭を駆け巡ると思います。

 

あなたの親御さんの意見は、

「ムリしなくていい」かもしれません。

 

ですが親戚ならば、

お通夜も告別式も出た方がいいと思います。

 

なぜなら、それは「あなたのルーツ」をリアルに確認できる、

またとない機会だからです。

 

お父さんやお母さん、どちらかの親戚一同が集まる場では、

知らないおじさん、おばさんから声をかけられるでしょう。

 

「◯◯ちゃん、大きくなったねえ。おばちゃんのこと憶えてる?

おばちゃんは◯◯ちゃんのお母さんの従姉妹なの・・・」

 

「おお、◯◯か!大きくなったあ。立派になって…今どんな仕事やってんだ?」

 

 

(この人が母からよく名前を聞いてたあのおばさんなんだ…)

(自分が小さい時、ああ、ああ、そんなことがあった…)

 

 

お父さんやお母さんのおじさん、おばさん、兄弟姉妹、いとこ、はとこ。

大勢の親戚の中で幼いときの記憶を呼び覚まし、

あらためて自己紹介をし合い、

大人になった自分と親戚との絆を結び直すまたとない機会。

それが親戚のお葬式です。

 

親戚のお葬式があったら、

あなたは親ごさんについて参列したほうがいいと思います。

あなたのお父さん、お母さんや家族が亡くなったとき

どうすればいいか一連の流れを学習できるし、

親戚に顔見せすることで、

いざという時に力になってもらえるからです。

 

 

 

 

 

「お通夜には「御霊前」と書いた不祝儀袋に、後ろ向きにお札を入れる」

「不祝儀の金額や御花料は前回の親戚の葬式にならう」

「お焼香はこうする」

「施主はこの立場の人が務める」などなど、

経験しなければ、あなたはずっと知らないまま。。。

 

遠方住まいで参列できないなら、

思いを込めた弔電を打ってもいい。

あなたの存在を認識してもらうために。

 

 

あなたの親御さんが亡くなったときに困らないように、

まずは結婚して身を固めることも大事!

 

 

結婚相手とはあなたを支え守ってくれる

かけがえのない存在だということを、

親戚のお葬式であらためて目の当たりにすると思います。

 

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あなたが今年こそ幸せをつかめますように!

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投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!! 内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。 日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」 福島県出身 高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。 2014年、婚活コンシェルジュ設立。 「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」 という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。 その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。 現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。 著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』