同類婚とは?

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おはようございます。シバタニです。

昨年の調査によると、

浪人生も含めた大学進学率は56.8%で、過去最高。

その内、大学学部の女子学生が占める割合は44.5%で、

こちらも過去最高を更新しています。

文部科学省「平成28年学校基本調査(確定値)の公表について」

 

女性の高学歴化、おまけに晩婚化によって、

万事希望通りの結婚をすることがむずかしくなっています。

晩婚化って、いわゆる結婚適齢期(18〜34才)の後半を過ぎてから

結婚することなので。。。

 

女性は自分と同等か、

それ以上の学歴の男性と結婚したいという「同類婚」、

しかも「上方婚(じょうほうこん)」志向だということは、

結婚希望者をお世話するなかでヒシヒシと感じています。

 

例えば、高校卒や専門学校卒の男性が

大学卒の女性にお見合いを申し込んでも、

「高年収」+「年下」+「イケメン」など、

一定以上の条件がないとほとんど受けてもらえないのが現実です。

(注:絶対ではないですよ。あくまでも一般的な傾向です。)

 

女性側になにかしらのハンデ、もしくは華々しい履歴があって、

お見合いを組むこと自体がむずかしいと本人がわかってる場合は、

自分より低学歴の男性からの申し込みを受けることは受けますが、

「学歴」や「年収」等々にとらわれて

交際にブレーキをかける傾向はあります。

 

義務教育卒、高校卒、専門学校卒の女性たちはどうかというと、

「同類婚」であるとは限りません。

どちらかというと、やはり「上方婚」志向。

教育、趣味、階層、生活水準などが上のクラスの男性に

憧れる傾向があります。

 

一方、男性は「下方婚(かほうこん)」の傾向があります。

とはいっても、一番重要視してるのは「女性の美しさ」。

男性はスリムな美人が大好きです。

その上で、「学歴」「収入」「実年令」が自分よりも下の

女性を選ぶ傾向があります。

 

例えば、飛び抜けて人気が集まりやすい

男性の職業は「医者」「弁護士」「公認会計士」、

学歴は人によって価値観がバラバラなのですが、

一応、「東大卒」「京都大卒」がいいとします。

 

婚活は「同類婚」志向ですから、

これらの男性と同じレベル感がある女性からの

アプローチはもちろんあるでしょう。

 

が、ハイクラスの男性には申込みが集中するので選び放題です。

で必ずしも「同類婚」志向ではありません。

親の意見を参考に、

自分の出世、独立、生まれる子どものことなど

この先の人生を視野に入れて厳しい目で相手選びをするかも、です。。

 

なので、「医者」などいわゆるエリートや高キャリアを目指す女性は、

できれば学生時代に相手を見つけて、

婚約してしまった方がいいと思います。

正直、、彼女らが結婚をする気になってから婚活すると、

イバラの道を歩むことになるからです。

 

とは言っても、結婚は条件だけでできるものではありません。

実際に会って、お互いにお互いをどう感じるのかが一番重要です。

 

いろいろなタイプの人とお見合いして、

相手に対するあなたの素直な気持ちを感じてほしいと思います。

 

 

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あなたが今年こそ幸せをつかめますように!

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投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!!
内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。
日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」
福島県出身
高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。
2014年、婚活コンシェルジュ設立。
「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」
という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。
その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。
現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。
著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』