おカネがないから・・・

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おはようございます。シバタニです。

「おカネがないから・・・」

って言い方、便利ですよね。

「おカネがないから、デートに誘えない。

「おカネがないから、結婚できない。

「おカネがないから、子どもを育てられない。」

「おカネがないから、会社をやめられない。」

などなど、もっともらしい言い訳につかえます。

 

ならば、おカネを貯めてから実行するんですか?

 

「おカネを貯めてから、デートに誘う。

「おカネを貯めてから、結婚する。

「おカネを貯めてから、子どもを産む。」

「おカネを貯めてから、会社をやめて起業する。」

 

おカネが貯まったら、

あなたは1歩踏み出すんですね。

じゃあ、それはいつですか?

ウジウジ考えてると、タイミングを逃します。

思いを現実にするためには、実はおカネは問題じゃない。

おカネよりもタイミングが大事なんです。

 

なかでも「子ども」。

あなた、またはあなたの彼女が「子どもがほしい」と言ったときに、

あなたがまだ若くて給料が安かったら、

こんなことを考えるかもしれません。

 

「出産にはおカネがかかる」

「今の長時間労働で薄給の仕事では家族を養えないんじゃないか」

「いずれは僕も子どもがほしいけど、今はムリだ。」

 

・・・26〜32才の間に3人の子どもを産み、

主人と力を合わせて、我が身を粉にして働き、

自分でもバカじゃないかと思うくらいムリして教育費を捻出した、

53才のわたしからひとこと言わせてください。

 

「その考え方、逆だと思います!」

 

出産適齢期という言葉があるように、

男女ともに、子どもをなせる年令には上限があります。

 

ここからは女性に関する話をします。

 

昨日、知人から44才で初めての子を授かった女性の話を聞きました。

なので、子どもを産める年令にはもちろん個人差があり、

若くなければ産めないとは言えません。

 

ただ、閉経(月経が完全に止まる)から10才引いた年令が、

その人が子どもを産めるタイムリミットだという説があります。

 

あなた、もしかしたら、

ふつう初潮は小学5年生くらいで閉経は60才くらい

じゃないかと思ってません?

 

いやいやいや・・・

わたし実は、、、、初潮は中学3年生で閉経は45才だったんです。

 

ということは、

わたしが子どもを産めるタイムリミットは「35才」!

もしもアラフォーの晩婚だったら、

どんなに産みたいと願っても子どもは授からず、

一生苦しんだと思います。

 

あなたの彼女の閉経がいつかなんて、

神様にしかわからないですよね。

 

なので、若いうちに子どもが欲しいと思ったら、

おカネがないとかチマチマしたことを考えてないで、

思い切って避妊せずに、

産んでしまったほうがいいと思います。

 

子どもが生まれたら、

あなたには「家族を守る」という本気の意思が、

心の底から湧いてくるはず。

 

「何としてもこの子を守り、立派に育てたい!」

という親としての願いは、

あなたを人として一回りもふた回りも大きくするんです。

 

子どもを産むことに限らず、なんでもです。

なんでも「おカネがないからできない」と逃げず、

「おカネがないから、あえてやる!」

と腹をくくれるあなたになってほしいと思います。

 

 

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あなたが今年こそ幸せをつかめますように!

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投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!! 内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。 日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」 福島県出身 高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。 2014年、婚活コンシェルジュ設立。 「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」 という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。 その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。 現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。 著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』