ちがいを認めるということ(豆まきの話)

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おはようございます。シバタニです。

「職場の人たちがみんな成田山の話をしてるから、

成田山の豆まきに行きたい」

と一昨日突然、同居の母が言いだしました。

成田山。人気力士の豆まきが見たいのね。気持ちはわかる!

しかし、遠方であることと人出の多さを考え、

78才の母に「体力的にムリなんじゃない?」と話しました。

そしたら次に、「浅草寺に行こうかな」と言い出しました。

まあ近いことは近いけど、やはり人出はハンパない。。

 

(そんなに豆まきに行きたいの?)

ならばと、「(ヒマそうな娘を誘って3人で)待乳山聖天に行こうよ」

と提案してみました。

母はなぜかあっさり同意。

で、昨日、母と娘の3人で、

はじめて待乳山聖天の豆まきに参加しました。

 

待乳山聖天では本堂の中で豆まきをします。

裃(かみしも)姿の年男の方々やお坊さんたちが、

「福はうち、福はうち」と言いながら、

炒り豆や丸もち、駄菓子、ハンカチなど、

集まった人にこれでもかというほどワンサカ撒きました。

 

わたしたちもたくさん拾え、母は大満足でした!

 

 

去年までの節分は、母が、

「節分は、男子が中心になって家の内外に豆をまくものだ!」とか言って、

主人不在の中、孫息子たちに豆まきをやらせていました。

(今年の節分は主人も息子も深夜に帰宅)

 

が、わたしはインフルエンザが流行ってるこの時期に、

家の床に落ちた豆を拾って食べるのは、なんだか気持ち悪かったし、

豆をまいた後、すぐに掃除をしないといけないのも疲れるしで、

自宅で豆まきをするのはイヤだったんです。

 

今年、待乳山聖天の豆まきに参加した母は、

帰宅してから「豆まきをやろう」と言わなかったので、

ホッとしました。

 

ところで、節分の昨日、あなたの家では豆まきをしましたか?

豆まきをするかしないかについて考えているうち・・・

A子さんが言った、B夫さんとの交際お断りの理由をふと思いだしました。

それは、「性格の不一致」。

 

 

 

母とわたしは豆まきに関する考え方が違います。

母は「昔ながらの豆まき」にこだわり、

「観光目的で成田山とか浅草寺に行きたがりました」が、

わたしはそのどちらもイヤでした。

 

ここまでは平行線ですよね。

まさに「性格の不一致」。

 

ですが、他にお互い納得できる方法はないか考えたとき、

「娘を誘って3人で待乳山聖天に行く」という第3案が浮かび、

母と話し合って実行したところ、

母も娘もわたしも大喜びの結果になったんです。

 

 

あなたも。。

交際相手との間に「性格の不一致」と思うようなことが

いろいろあるかもしれません。

そんなとき、お互いのちがいを認めて尊重し、よく話し合ってみてください。

話し合って、第3案が出せるような関係になれれば、

2人で生活することがラクになり、今よりもっと幸せになれると思います。

 

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あなたが今年こそ幸せをつかめますように!

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カリスマ仲人士100

 

投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!!
内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。
日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」
福島県出身
高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。
2014年、婚活コンシェルジュ設立。
「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」
という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。
その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。
現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。
著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』