婚活をはじめたら考えること。

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おはようございます。シバタニです。

これまで自分なりに婚活をしてきたけど、

結婚につながる出会いがなかったという人。

きっと自分では気づいてないと思いますが、

もしかしたら自意識過剰では?

 

(自意識過剰とは、自分の外見や行動が他人からどう思われるか、

必要以上に気にしすぎる傾向があるということ。)

 

今日は、そんなあなたに気づいてほしいことを2つだけお話しします。

1つ目。

婚活で一番重要なのはプロフィール写真のクオリティです。

修正ソフトなどで加工することはご法度ですが、

女性は年令が上がれば上がるほど、

可能な限り若くてキレイな「キセキの一枚」が必要です。

男性も貧乏くさい普段着よりは、スーツをパリッと着こなした写真が

女性から好まれます。

 

が、、、「キセキの一枚」を見た女性本人は軽く抵抗します。

 

「これ、わたしじゃないです!

女友だちに見せたら『キャラ変更?』とか言われて恥ずかしい・・」

 

わたしの答えは。。

「これは、あなたができるだけ条件のいい人と

お見合いを組むために必要な写真なんです。

本当にイヤなら、いつでも差し替えますので、

普段のあなたを撮った写真をください。

ただし、あなたが会ってみたい人からの申し込みは

なくなるかもしれませんよ。」

 

2つ目。

婚活のプロフィールに書く趣味について一言。

自分のキャラを表現するために事細かく書く人が多いんですが、

ここはなるべく大カテゴリーで書いた方がいいんです。

 

例えば、女性の趣味の場合。

①スキューバダイビング、ゴルフ、宝塚観劇、ベリーダンス。

②スポーツ、観劇。

 

これを読んでる男性の方に質問です。

①と②ではどちらの女性と結婚を前提にしたおつきあいをしたいですか?

おそらく②を選ぶ男性が多いと思います。

お気づきかと思いますが、①と②の内容は同じです。

なので、より多くの男性に関心を持ってもらうためには

②のように大カテゴリーで書いたほうがいいんです。

 

①はお見合いにこぎつけてから話すことです。

例えばこんな風に・・

 

男「どんなスポーツをやっていらっしゃるんですか?」

女「はい。海好きが高じて、年に1回か2回くらい、スキューバ…に行ってます」

男「へぇ〜、すごいですね。私も海を見るのが好きなんです。

今度ご一緒していただけたら嬉しいなあ…」

 

趣味は「スポーツ」「料理」「旅行」「音楽」など、

内容は聞かないとわからないように書くのが賢いやり方です。

 

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あなたが今年こそ幸せをつかめますように!

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投稿者:

柴谷 かをる

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内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。
日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」
福島県出身
高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。
2014年、婚活コンシェルジュ設立。
「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」
という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。
その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。
現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。
著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』