死の床にあって思うのは。。

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おはようございます。シバタニです。

新年明けてから、

スティーブン・R・コヴィー著

完訳「七つの習慣・人格主義の回復」(キングベアー出版)

を読み始めました。

 

本題の「第一の習慣」に至るまでの前置きが70ページもあり、

全519ページ、おまけにDVDの付録もついた重厚な本です。

 

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「いかなる成功も、

その成功に結びついている原則に従って行動することよって手にできる」

と断言するコヴィー博士は「はじめに」の中で、

現代に生きる私たちが直面している9つの困難と、

それを解決する原則について説明してくれています。

 

1)「恐れと不安」

自立し、相互依存の能力を身につける。

2)「今すぐ欲しい」

今すぐ結果を出す必要性と、明日の成功に結びつく能力に投資する必要性とのバランスを取らなければならない。

自分の健康、結婚生活、家族の絆、自分が所属するコミュ二ティーのニーズについても同じ。

3)非難と被害者意識

謙虚な人は自分が置かれた状況を受け入れ、責任を取る。

勇気ある人は、主体的に困難に取り組み、創造的に克服していく。

4)絶望

自分は被害者だと思ってしまったら、希望を失い、生きる意欲を失い、生きる意味を失い、やがて諦めと停滞の状態に慣れていく。

しかし、人間の長い歴史を通して見出された成長と希望の原則は、「自分の人生は自分で創造する」。

5)バランスの欠如

時間を管理して少しでも多くの成果をあげよう、現代のテクノロジーの驚異をうまく駆使して効率を高めよう、有能な人間になろうと、誰もが必死で努力している。

それなのになぜ、ますます仕事に追われ、健康、家族、誠実さなど、自分にとってもっとも大切なものを仕事のために犠牲にしなければならないのだろう?

自分にとってもっとも重要な事柄を明らかにし、それを誠実に実行して初めて、心の平和やバランスのよい生活が得られる。

6)利己主義

すべての人に成功が行きわたってなお余りあると考える「豊かさマインド」を持つ人、他者を尊重し、お互いの利益のために無私の気持ちで働く人によってこそ、真の優れた業績はなされる。

7)理解されたいという渇望

自分が理解されていると感じたとき、あなたが本心から真剣に話を聴いてくれたと感じたとき、あなたが心を開いてくれたと相手が感じたときに初めて、その人に影響を与えられるようになる。

8)対立と相違

妥協せず、創造的協力という原則に従えば、双方が最初に持っていた考え方を上回る素晴らしい解決策を生み出せる。

9)私的停滞感

人間の4つの本質「肉体」「知性」「心情」「精神」に対する現代社会と原則のアプローチの違い。(現代社会の傾向→原則)

「肉体」

生活習慣を改善せずに、手術や薬で治療する

→普遍的なライフスタイルで健康上の問題を予防する。

 

「知性」

テレビを見ながら娯楽にふける。

→幅広く読書し、継続的に学ぶ。

 

「心情」

私利私欲のために他人を利用する。

→敬意を払い、話を真剣に聴き、他者に仕えることが真の達成感と喜びをもたらす。

 

「精神」

世俗主義と皮肉が増長する風潮に身を任せる。

→人生を前向きにとらえることができるもの、人生に意味を見出そうとする基本的なニーズの源には原則があることを認識している。その自然の法則の源として私が個人的に信じているのは、神である。

 

さらに、こんな言葉も。

 

「死の床で自分の人生を振り返ったとき、もっと多くの時間をオフィスで過ごせばよかった、あるいはテレビをもっと見ればよかったと悔やむ人は、果たしてどれくらいいるのだろうか。答えは簡単だ。一人としているわけがない。死の床にあって思うのは、家族や愛する者のことである。人は誰かのために生き、最期はその人たちのことを思うのだ。」

 

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今年は、この本に書かれたことを実行できるように努力していきたいと思います。

 

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あなたが今年こそ幸せをつかめますように!

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投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!! 内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。 日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」 福島県出身 高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。 2014年、婚活コンシェルジュ設立。 「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」 という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。 その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。 現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。 著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』