お見合いでのお茶の注文のしかた

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お見合い

おはようございます。シバタニです。

「『この人かも?』とビビビッとくるお見合い」

ってめったにないことですが、

お相手にそう錯覚させるきっかけをつくることはできます。

 

それは、お茶の頼み方です。

あなたが男性なら「女性に注文を聞いて」オーダーする。

あなたが女性なら「相手に合わせる」。

ただこれだけです。

 

では早速、お見合いで2人が着席し、

オーダーするところから実際にやってみましょう!

 

まず、理想的なパターンから。

……………………………….

店員「ご注文はお決まりですか?」

男性「(女性に向かって)なんになさいますか?」

女性「はい・・・。田中さんはなにがよろしいですか?」

男性「僕はホットで。」

女性「(男性に向かって)ではわたしも同じものをお願いします。」

男性「(店員に向かって)ホット2つお願いします。」

……………………………….

どうですか?

2人の間にスムーズに流れる空気感、わかります?

 

では別のパターンも。

……………………………….

店員「ご注文はお決まりですか?」

男性「(店員に向かって)僕はホットで。」

女性「私は、、淡路島産マイヤーレモンを絞ったレモンスカッシュ…

う〜ん、やっぱり、(店員に向かって)

レモングラスとカモミールをブレンドしたハーブティーをお願いします!」

男性「・・・」

……………………………….

こちらはどんな感じを受けますか?

 

お見合いでの注文って、お相手への思いやりがモロに出る場なんです。

 

「じゃあ、女性は自分の飲みたいものを頼んじゃいけないの?」

という疑問がでると思いますが。。

 

2人が交際に入り、

お互いのことをもっとよく知り合いたいと思うようになってから

お互いの自我を出しても遅くはないと思います。

 

たとえばこんな風に。

「今日は私におごらせて!ホントはハーブティー好きだったんだよね、だから…」

 

 

お見合いでのお茶の注文のしかたは、最初の踏み絵のようなもの。。

ですが、テクニックではありません。

あなたの親から学んでいれば自然にできることなので、

両親との親子関係がうまくいっていない人は、倍努力が必要かもしれません。

 

結婚は他人同士が10年20年と同じ屋根の下で暮らすこと。

お相手への思いやりなくして幸せな結婚はできません。

 

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今日も笑顔で、いいことを引き寄せてくださいね!

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投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!! 内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。 日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」 福島県出身 高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。 2014年、婚活コンシェルジュ設立。 「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」 という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。 その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。 現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。 著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』

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