遊び相手と結婚相手。

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遊び相手と結婚相手

おはようございます。シバタニです。

婚活中の女性会員A子さんが、Bさんとのお見合い前にこんなことを言いました。

「Bさんのプロフィールの『趣味』欄を見たら、わたしと合うので本命だと思います。」

その結果、Bさんからお断りされました。

なにが気に入らなかったのかはわかりません。

結果として、ご縁がなかったということです。

 

 

趣味が合う人って、、相性も合うかといったらそうでもないですし、

プロフィールに書く『趣味』もよく考えたほうがいいと思います。

 

たとえば、「ゴルフ」。

1、2度おつきあいでやってみた程度なのに、

「一緒にゴルフコースをまわれたら楽しいだろうな」という気持ちで、

女性が趣味欄に「ゴルフ」と書いたらどうなるか。。

 

ゴルフができる男性からは、逆に敬遠されるんです。

なぜなら、自分よりうまかったら嫌だからです。

 

……………………………………..

極端な例ですが、卓球の男子シングルスで銅メダルを獲得した水谷選手(27才)は、

幼いときに、福原愛ちゃん(27才)にあこがれて卓球をはじめたらしいのですが、

結婚したのは一般の方でした。

……………………………………….

 

男性にとっては、自分と同じ仕事や同じ趣味の女性は、

遊び相手(?)にはいいかもしれないけれど、

結婚相手として見れないかもしれません。

 

社内結婚の場合は、女性が寿退社したほうが夫婦生活がうまくいく例が多いですし、

趣味が同じ場合は、競わないよう、どちらかが引くことが大事だと思います。

 

とにかく、結婚したら10年20年30年と、同じ屋根の下で暮らすんですから、

趣味がケンカの種にならない人を、結婚相手に選んだほうがいいとということです。

 

 

女性に、こんなアドバイスをすると、

「だれを選んでいいのか、わからなくなりました。。」

と言われることもあります。

 

結局、会ってみなければわからないということに尽きます。

履歴書を見るときには、あなたと釣り合う相手なのかを冷静に見極めること。

釣り合いそうだと思ったら、躊躇なくお見合いしてみることが大事です。

 

婚活で大事なことは、

あなただけをいいと言ってくれるたった1人の人を見つけるまで、

「くよくよしない」「あきらめない」ことです!

 

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今日も笑顔で、いいことを引き寄せてくださいね!

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

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お見合いに仲人が立ち会ったほうがいい理由

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おはようございます。シバタニです。

あなたはテレビ局の番組観覧に参加したことがありますか?

わたしは何度もあります。

テレビ局となんのつながりもない一般の人が、

番組観覧に参加する場合、ルートは2つあります。

1つは番組で告知する募集に直接応募する方法。

もう1つは、エキストラ会社に登録する方法です。

わたしはエキストラ会社に登録して、謝礼金をもらいながら

番組観覧に参加していました。

 

出演している芸能人を間近に見られて、

拍手したり、大きな声で笑ったりして番組を盛り上げ、

おまけに謝礼金までもらえるって、

興味のある人にとっては美味しい仕事です。

 

………………………………

 

番組観覧に参加すると、

参加者の見た目や、参加人数などで、

1段目、2段目、3段目、カメラに映りやすい手前、または奥など、

座る場所を指定されます。

(パッと見、ハデでおかしな格好の人はテレビ映りがよかったりします。)

 

全員が着席すると、

AD(アシスタントディレクター)や、そんなに売れてない芸人さんなどが出てきて、

前説(まえせつ=番組が始まる前の説明)をはじめます。

 

まずは、その番組を見たことがある人がどのくらいいるか手をあげてもらい、

ザッと内容を説明します。

で、拍手の練習をしたり、ネタを披露して緊張気味の観客を笑わせ、

場の空気が十分温まったところで、出演者が入場してきます。

観客は「かわいいー!」「◯◯さーん!」など大拍手をしながら迎えるので、

出演芸能人もいい気分で収録に入れるんです。

 

………………………………..

 

お見合いとは、初めてならなおさらですが、何度やっても、

非常に緊張することなんです。

 

「写真とプロフィールは見てるけど、実際どんな人がくるんだろう。。」

「ちゃんとお相手を見つけられるか。。」

「どんな話をしたらいいの。。」

「どこで終わらせたらいいの。。」

「どのタイミングで、なんと言って離れたらいいの。。」

「失敗したらどうしよう。。。」

 

もし、お見合いの場に、あなたの担当仲人が来て立ち会ってくれるとしたら、

どんな気分になりますか?

「仲人さんが来てくれるから、お任せすれば大丈夫!」

と、おそらく緊張が和らぐと思います。

 

わたしはただ立ち会うんじゃなくて、前説を意識してやっています。

お見合い前の時間をつかって、あなたをほめて、笑顔を引き出す話をします。

ゲラゲラ笑ったあとに、お見合い相手と対面したら、

どんな印象を与えられると思いますか?

「笑顔で感じがいい人」と思ってもらえるはずなんです。

 

 

ご縁がつながって、人生がかわるきっかけになるかもしれない「お見合い」。

お見合いには、遠慮せずに仲人に立ち会ってもらってほしいと思います。

 

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ベタですが、、、人生を変える方法

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おはようございます。シバタニです。

先日、わたしが敬愛するある女性から、プレゼントをいただきました。

高価なピンクの口紅です。

色を見たとたん、わたしは絶対に買わない色だと思いました。

が、つけてみたら、なにかちがう自分になれる気がして。。。

ありがたくつかわせていただいてます。

 

……………………………

 

わたしは若い頃、黒い服が好きでした。

全身真っ黒です。

服選びであれこれ迷うのがいやだったのと、

黒は単純にカッコイイと思う世代だったこと、

また、3人の子育てをしながら、母は黒子だと勝手に思っていたこと。。

そういえば、子どもが中学生の頃、

「お母さん、なんで黒い服ばっかり着てんの?恥ずかしいよ。」

と言われたこともありましたが、聞き入れませんでした。

あの頃のわたし、頑固だったと思います。

………………………………

 

仲人をライフワークにしようと決めたとき、

ある経営コンサルタントからこんなことを言われました。

「あなたは赤かオレンジの服を着たほうがいい。」

 

パート勤めをやめて、自営業として成功するためには、

自分の考えを180度変えなければいけないと思い、

わたしは黒い服を捨てました。

 

……………………………..

 

結婚すると人生がかわります。

なので、人生をかえたいなら結婚するのが一番です!

 

でも、結婚はカンタンにできることじゃありません。

 

まずは、外見と内面から異性から好かれるあなたになること。

それができたら、結婚したがっている人が集まる場に行って、

できるだけ多くの異性とお見合いすること。

 

そのあとは決断の連続です。

 

この人と自分はつり合うのか考えてから交際に入る。

交際をつづけて、婚約するかどうか決める、

さらに結婚するために決めることは山ほどあります。

めんどくさいとか言ってたら、あなたの人生はかえられません。

が、一人でなにもかもできるはずがないんです。

どうすればいいのか困ったら。。

信頼できそうな仲人に相談してみてください。

その上で、アドバイスを素直に取り入れることが大事です!

 

わたしが人生をかえるために、

それまで着たこともない赤やオレンジの服を買い、

つけたこともないピンクの口紅をつけたように。。

 

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今日も笑顔で、いいことを引き寄せてくださいね!

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キスしたら結婚!?

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おはようございます。シバタニです。

「『キスしたら結婚』って言われて、結婚しちゃったんですよ〜」

先日、仲人の勉強会で新人仲人さんが放った一言に、

参加者一同爆笑しました。

彼女は結婚相談所でお見合い結婚した人。

自分の経験を役立てたいという思いで加盟されたようです。

 

『キスしたら結婚』って、一理あると思います。

 

お見合いしておつきあいが始まったら、

女性の「恋愛スイッチ」をオンにしないと、

あっという間におつきあいは終わります。

 

そのためには、男性から手をつないだり、キスしたり。。

グイグイ仕掛けていくことが必要なんです。

 

婚歴のある人はわりとカンタンにできるけど、

彼女いない歴何十年の男性は、これがなかなかできません。

 

………………………………….

 

「柴谷さん、うちの息子なんにも言わないんですよ。

『お見合いどうだった?』って聞いても、首をかしげるばっかりで・・・」

 

お母さんからのご依頼で結婚のお世話をはじめた、

40代の息子Aさんのお見合い結果について、

おそらくお母さんになにも報告していないんじゃないかと思い、

わたしからお母さんに電話をしてみたんです。

 

柴谷「Aさんはお見合い相手と気が合ったようで、おつきあいが始まってますよ。」

母「あらそうなの〜。全然知らなかった。」

柴谷「お母さん、初めてのお見合いで断られるとガッカリしますから、

交際に入れてよかったと思いますよ。」

母「大丈夫ですよ。断られたって。Aは強いから。。」

柴谷「いいえ。条件が合わないと言って、カンタンに断ってばかりいたら、

なんにも進まないんですよ。」

 

…………………………….

 

女性とおつきあいした経験のない男性は、

とにかく体験してもらわないことにはなにも進みません。

とりあえず、キスできるような女性と巡り合うことを祈るばかりです。

 

…………………………….

わたしができることは、まずはお見合いを組むこと。

お見合いが組めたら、お相手に気に入ってもらうためにどうすればいいか、

交際に入ったらどうすればいいか、アドバイスをすること。

その先は、本人の実力です。

Aさんには「キスしたら結婚」するつもりで、一途にがんばってほしいと思います。

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◯◯できなければ結婚なんてできない!

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結婚 決断

おはようございます。シバタニです。

先日、ホームページのお問合せフォームから、面談希望の問合せがありました。

「同年代の墨田区に住んでる方を紹介してください。」

と一行メッセージ。

女性です。

墨田区の同年代とはあるけれど、

ご自分の年令は書いてません。

で、お見合い立会いの合間を縫って会うことになりました。

 

ネットからの面談申し込みは、いつもドキドキします。

先方はわたしの顔を知っていますが、

わたしはどんな人がくるのか全くわからないので。

 

さて、当日現れたのは60才前後の女性A子さんでした。

 

シバタニ「恐れ入りますが、何をご覧になって来られたんですか?」

A子「はい。『墨田区』『仲人』で検索したら出てきたので…」

シバタニ「そうでしたか。『仲人』で検索された方、初めてです。」

A子「ええ、わたし、20年前に◯ヴァイに入って何回かお見合いしたんですけど、

2年更新のときにどうしようかと思って、やめたんです。

今度は墨田区の仲人さんに墨田区の人を紹介してもらおうと思って…」

シバタニ「そうですか。わたしが今お世話している墨田区の会員は、

残念ながら若い方ばかりです。

他の仲人さんの会員は「東京23区」でなら検索できますが、

墨田区在住かどうかはわからないんです。

また、わたしの近所にA子さんと同年代の独身男性は何人か住んでますけど、

結婚の意思があるかどうか聞いたことがないので、

ご紹介するわけにもいきません、、、どうなさいます?」

A子さん「はい。説明をお聞きしたいと思います。」

シバタニ「では、『システム』『概要書面』『入会申込書』の順に説明いたします。

お話の途中で、もし合わないとかできないとか思われたら、

遠慮なくおっしゃってください。

その場で面談は終了いたします。よろしいでしょうか。」

A子さん「はい。わかりました。」

……………………………………..

A子さんは「概要書面」にサインしたあと、

入会申込書にはサインできないといいました。

A子さん「考えさせてください。」

シバタニ「恐縮ですが、わたしは面談のために2度お会いすることはありません。」

A子さん「え?一発勝負なんですか?」

シバタニ「そうです。」

A子さん「そんなこと、ホームページに書いてなかったから気楽に来たのに…。

『一発勝負』だってホームページに書いておかないとわからないんじゃないですか。

みなさんそうじゃないんですか?」

シバタニ「申し訳ありませんが、、

わたしに面談を申し込んでこられる方は、ホームページやブログを読み込んで、

腹を決めてこられる方ばかりなんです。

お話のはじめに、合わないと思ったらお話をそこで切りますので

おっしゃってくださいと申し上げました。

これで失礼させていただきます。」

 

…………………………………………….

 

暑い中、わざわざ時間をつくってわたしに会いに来てくれて、

わたしの説明をすっかり聞いた、婚活経験者のA子さん。

「55才〜65才までの墨田区の男性を紹介してくれるところ知りませんか?」

と聞かれても。。

「ご自分でお探しになってください」

としか言えません。

むしろ、探せなかったから、わたしのところに来られたんですよね。

わたしは、入会を即決できない人は「結婚」なんてできないと思っています。

「結婚」するためには、大きな大きな決断が必要なんです。

入会するかしないか、こんな些細なことを

迷って決められない方のお世話は、わたしにはできません。

 

A子さんには、A子さんと波長が合う、

「墨田区の中高年男性を紹介してくれる結婚相談所」

を見つけられるようにお祈りしています。

 

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親が離婚してると子どもの結婚は。。

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結婚

おはようございます。シバタニです。

昨日は、最後の「親の婚活セミナー」でした。

セミナーの主旨は「親が子ども専属の仲人に!」ということです。

これまで、協会と加盟仲人全体で、親仲人さんを全力で支援してきましたが。。

 

お見合い結婚についてなにも知らない親子が婚活するのと、

親子の間にプロの仲人が入って婚活するのをくらべると、

どちらがはやくスムーズに結婚できるかといったら、

プロの仲人が間に入ることだという結論になったわけです。

 

でも、仲人であればだれでもいいってわけではありません。

仲人にもいろいろな人がいますから・・・

 

……………………………………………

 

「ウチの子どもが結婚できないのは、わたしが離婚してるからでしょうか?」

 

「親の婚活セミナー」の後、仲人ごとに個別相談のブースが設けられ、

わたしの前の列に加わったお母さんが、

自分の順番が来た途端、こんなことを口にしました。

 

シバタニ「そんなことないですよ、

今の世の中、結婚したカップルの3組に1組が離婚してるんです。

親御さんが離婚してるというのは、めずらしくありません。

わたしの親も妹も離婚してますし…

親御さんが離婚された方、死別された方、たくさん婚活されてますから、

なんにも気にしなくていいんですよ。」

母Aさん「でも…さっき、壇上で話した仲人さんが、

両親の仲がよくないと子どもは結婚できないって言ってらしたから…」

母Aさんは涙目になりました。

シバタニ「・・・仲人の◯◯、ちょっと言いすぎだったと思います。

お母さんを傷つけるようなことを不用意に言ってしまったこと、

ほんとうに申し訳ありませんでした。◯◯にかわってお詫びいたします。。」

 

セミナーでは、プロの仲人にお世話を頼みたいという要望に応えるために、

ボランティアで集まった仲人が1人ずつスピーチをしました。

その中の1人の仲人が言った言葉、

「両親の仲が悪いと…」が胸に刺さってしまったようです。

 

なぜそんなに刺さってしまったのか、、もっと深い事情がありました。

 

母A「実は、息子は早稲田大学を出ていますが、

その関係の結婚相談所から何年も何年も電話で勧誘されていて、

とうとう入会してしまったんです。

高額な料金を払ったにも関わらず、活動は本人まかせで、

1回お見合いしましたが、会っただけで終わってしまいました。

それが、、、わたしが離婚したことが原因かと、

息子に申し訳ない気持ちになりました…」

 

お母さんが書いた息子さんの履歴書に目を落とすと、

お父さんも超高学歴の方でした。。

 

 

…………………………..

次にわたしのブースに相談にこられた夫婦は、困り果てていました。

「息子は高額な料金を払って、ある結婚相談所に入会してました。

でも、2年たったら更新ですと言われ、また高額な料金を請求してきたんです。

どうしようと思った時に、このセミナーの広告を見て、

おそるおそる来てみたんですが…

柴谷さんにお願いしたいと思います。

息子をよろしくお願いします!」

 

………………………………….

 

結婚相談とは、あなたの個人情報を丸ごと仲人に預けるということです。

「住所」「電話番号」「年令」「学歴」「職業」「年収」「趣味」「家族構成」。。

 

なので、仲人を選ぶなら、

あなたが絶対的に「信用」できる人でなくてはいけませんし、

その上で、「相性」が合うことが必要です。

高額な料金を取りながら、結婚という結果を出そうと努力しない相談所は、

ホント避けたほうがいいと思います。

………………………………………..

 

あなたが幸せな結婚ができるように願う仲人を選び、

あなたも仲人に言われたことを愚直に実行することができれば、

限りなく結婚に近づいていきます。

一緒にがんばりましょう!

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今日も笑顔で、いいことを引き寄せてくださいね!

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交際を自然消滅させないための方法

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おはようございます。シバタニです。

先日、お見合い立会いの合間に、ファミレスで1人、昼食を取っていた時のこと。

隣の席に、若い男女が座り、おしゃべりを始めました。

2人は単なる友だち同士のようで、

話題は共通の友人知人の恋話です。

突然、女性がおもむろに自分のスマホを男性に見せました。

「ちょっとこれ、ムカつくんだけど。」

「うわやばっ!なにこれ。。」

「でしょー!ムカついたから◯◯君とラインするのやめた。」

「あいつ、こーゆーラインするんだ。

だから、女の子とつきあっても自然消滅とか多いんだよ。

バッカじゃね。」

……………………………….

わたしは本を読みながら、なに食わぬ顔で食事をしていましたが、

隣の席のおしゃべりは筒抜けです。

他人のことではありますが、

改めて、ラインの怖さをまざまざと見せつけられた思いがしました。

 

…………………………………

 

ラインやメールは、思い立った時に自由にメッセージを送れます。

これは一見、便利なようではありますが、

気持ちを込められない分、誤解されるリスクもあるんです。

メッセージは長ったらしい説明を嫌うので、言葉足らずになります。

また、なにかがあって、、

話の途中で急に止まることもあるわけです。

するとそれを受けたほうは、

「どういう意味?なに考えてるのかわからない。。」

と困惑したり、ムカついたり、疑問を持ったり、落ち込んだり、

心をかき乱されます。

そのあげく、ラインを他の人に見せてしまうこともあるわけです。

コピペされる恐れも。。

結果、2人はネガティブな人間関係に傾いていきます。

そうなると電話で話したくないし、会いたくもない。。

となってしまうんです。

 

これじゃあ、自然消滅になるのもムリないですよね。

 

 

………………………………

 

お見合いをきっかけに交際をはじめた場合は、とくに最初が肝心です。

 

こんなふうに、男性からバシッと切り出してください。

 

「私はあなたと、まじめにお付き合いをさせていただきたい。

メールやラインは便利ですが、なかなか気持ちが伝わらないので、

なるべく電話でお話したいと思ってます。

できれば毎日、10分程度お話できる時間帯を教えてください。」

 

…………………………………….

 

出会ったばかりの人と親しくなるためには、

頻繁に接触することがなにより大事です。

一番いいのは一緒に食事すること。

会えない日は電話でしゃべること。

プライベートな内容の電話をかける時は、

相手の状況を考えなければいけないので、

自由にかけることはできません。

あらかじめ予約が必要なこともあると思います。

これって慣れないうちは面倒かもしれませんが、

男女が親密さを深めていくためには、

電話で笑いながらしゃべることは絶対に必要なんです!

 

どうしても電話がいやだという人とは、おつきあいをやめましょう。

ムリしてつき合うことはありません。

コミュニケーションがうまくとれない人とは

結婚してもうまくいくはずがないからです。

「性格の不一致」とかで。。

あなたと波長が合う他の人を探したほうがいいです。

 

しつこいようですが、、、

メールやラインは必要最小限にしてください。

メールやラインでおかしな空気になりかけたら、

遠慮せずにすぐに電話して、その場で誤解をとくこと!

 

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お見合いで予想を裏切ると。。

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お見合い 予想を裏切る

おはようございます。シバタニです。

「お見合いはなんのためにするのか」

それはもちろん、結婚相手をさがすためです。

が、お見合い相手からあなたを気に入ってもらえなければ、成立しないんです。

「なにいってるの?あたりまえでしょ。」

とあなたは言うかもしれません。

このあたりまえのことが、なかなかむずかしい。。。

なぜなら、婚活中の人って、自分を中心に考えるから。

そこでひとつ、大事なことをお教えしたいと思います。

お見合いでお相手に気に入られ、交際OKをとりやすくする方法です。

それは、「予想を裏切らないこと」。

 

……………………………..

 

お見合いの立会いをしたある日、2度、冷や汗をかくできごとがありました。。。

お見合い場所はホテルの喫茶室です。

休日は非常に混み合うので、はやめに行って順番待ちをしていました。

「ちょっと、ちょっと・・・」

ななめ前の方から、かん高い男性の声がして、

顔見知りの男性仲人Aさんが駆け寄ってきました。

Aさん「ウチの◯◯じゃない?もう席はとってますよ!」

シバタニ「え?・・・」

Aさん「◯◯でしょ。ちがう?それとも◯◯?」

シバタニ「申し訳ありません。今回はAさんのところの方とではないと思いますが・・・」

Aさん「あ、そうだった?」と言って、サッと立ち去る。。

 

仲人にはいろいろなやり方があるものですが。。

静かなホテルのラウンジで、人をかん高い声で呼び止め、

おまけに会員さんの実名を大きな声で言うのはどうかと思い、

予想外の展開に冷や汗をかきました。。

…………………………………………

 

同じ日の別のお見合い立会いで、

わたしは女性会員さんとはやめに待ち合わせて席を確保し、

打ち合わせしました。

 

お相手との待ち合わせ時間の15分前に、

「そろそろお迎えに行ってきますね。」

とわたしだけ席をたち、待合わせ場所に行きました。

 

お相手の仲人さんから伝えられた男性の目印は、

「携帯電話を手に持って立っています」。

わたしはスマホでお相手の写真を拡大して、

それらしき人物を目で追って探しました。

10分前、5分前、3分前、2分前。。。

(どこ?どこにいる?)

その瞬間、フッとわたしの視界に入ってきた青年がいました。

メガネ、半袖白シャツ、斜めがけのカジュアルなボディバッグ、黒いスマホ。。

コッチを見た!

(まさか、この人??あらかじめ伝えてあった、わたしの目印、今、見たよね。。)

行っちゃった。

けど、ウロウロ、キョロキョロしてます。

もう一度スマホで写真を見ました。

写真は2枚ともメガネをかけてない。

スーツを着こなしてる。

目の前の彼とは別人。。

でも他に該当しそうな男性はおらず、

顔の骨格が似てるからと、思い切って声をかけました。

「すみません。失礼ですが、◯◯さんでしょうか?」

「あ、はい。そうです。」

やっぱり、、、あでも、この人だったんだ。。

見つかってよかった!!

 

もしこの場にわたしがいなかったら・・・

お互いに見つからず、騒ぎになってたかもしれないと思い、

冷や汗をかきました。

 

…………………………

しかし。。

 

第一印象で「写真とちがう・・・」と思わせたら、

その違和感はお見合いの間中、無意識に引きずるものなんですよ。

遅刻ギリギリ、滑り込みセーフもダメですね。

 

 

………………………………………..

 

お見合いの目的の1丁目1番地は、

「お相手にあなたを気に入ってもらうこと」。

そのために、まずは予想を裏切らないことが大事です!

 

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

今日も笑顔で、いいことを引き寄せてくださいね!

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お見合いをきっかけに。。

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おはようございます。シバタニです。

先日、読者の方からこんなコメントをいただきました。

……………………………………..

やはり、若い人には、お見合い、結婚相談所と言うのに抵抗が有るのではないでしょうか。なんとなく、モテない、恋愛できない人がするものと思われているのでは?(そう言う方も居るとは思いますが)
柴谷さんのFBや動画を見ていると、「カリスマ仲人」と言われる人は、「ライフアドバイザー」なのではないかと思います。そう思えば、若い人も抵抗は無いのかな?

……………………………………….

 

「若い人には、お見合い、結婚相談所と言うのに抵抗が有る」

それは意識としてまちがいないと思います。

「モテない、恋愛できない人がするもの」というイメージもあると思います。

それは、親世代のお見合い経験がすくないことに、

原因の1つがあるのではないかと思っています。

 

……………………………………

 

「お見合い」は諸説ありますが、鎌倉時代からはじまったと言われています。

当時は貴族、士族が、家の繁栄を願っておこなった政略結婚。

女性の意志はまったく尊重されませんでした。

で、歴史を追うごとに庶民に広がり、

戦前の日本では、親戚や近所のおせっかいな仲人さんの活躍で、

結婚する人が多かったんです。

戦後は、自由恋愛で結婚する人たちが増えてきて、

恋愛で結婚できなければ恥ずかしいという風潮は今も続いています。

 

…………………………………….

 

「親の婚活セミナー」で、お見合い結婚した親御さんがどのくらいいるのか、

手を上げてもらったことがありますが、

意外にもほとんどいませんでした。。

親にお見合いの経験がなければ、子どもに教えようがありませんよね。

日本人はもともとシャイな人が圧倒的に多いので、

独身者をそのまま放っておいたら、

生涯未婚率はちっとも減らないと思います。

なので、現代こそ、

昔ながらの仲人の感覚をもった、

おせっかいなおじさん、おばさんの出番だと思っています。

 

……………………………………..

 

先日、「親の婚活セミナー」に参加した、ある老舗メーカーの社長さんから、

40才をとうに越えた長男の結婚のお世話を、

どうしても頼みたいと相談を受けました。

聞けば、弟妹はとうの昔に結婚して孫も大きくなっているのに、

長男だけが独身のまま。

 

心配して方々に声をかけているので、

「あそこの娘さん、独身だから紹介しようか。。」という話はくるけど、

その度に、長男は「いいよ。いいよ。」と言って断って、

まったく結婚に気乗りする様子が見えない、、、とのこと。

 

それから、息子さんに会って話を聞きました。

 

実は、結婚する気はあったそうです。

それなら、とばかりに、段取りを進めた結果、

もうすでに、数名の方とのお見合いがきまりました。

 

 

………………………………..

 

「お見合い」とは、恋愛結婚をするためのキッカケなんです。

 

友人知人からの紹介も、広い意味で「お見合い」です。

ただ、友人知人からの紹介だと、選びようもなく比べようもないけれど、

結婚相談所で婚活すれば、もっと多くの異性と出会うチャンスが得られるんです。

 

お相手の写真とプロフィールを見てから、

会うかどうか決められるメリットもあります。

仲人が間に入って仲介するので、安全で安心な婚活方法でもあります。

 

出会ったキッカケがなんであれ、

結局、お相手を好きになれなければ結婚できないですよね。

結婚する気はある、というあなた。

行動してください!

きっとなにかがはじまり、あなたの人生がかわります!

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今日も笑顔で、いいことを引き寄せてくださいね!

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お問い合わせは、婚活コンシェルジュへ。 TEL 03-3625-0032

 

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ホテル 厨房

おはようございます。シバタニです。

昨日、主人はTホテルに初出勤しました。

 

主人「なに着てったらいいのかなぁ」

わたし「初日なんだからキチッとスーツでしょ。」

すると、Kホテルでベルボーイのアルバイトをしている次男が口をはさみました

「社員さんでスーツ着て出社してる人いないよ。」

わたし「それは慣れてる人の話でしょ。

初日へんな格好で行ったら、それなりの扱いしか受けないと思うよ。」

主人はスーツで出社しました。

 

フランス料理一筋で30年以上生きてきた主人は、

これまでずっと、東京→フランス→東京と街場のレストランで働いてきました。

ホテルでの仕事は、58才にして初体験です。

 

…………………………………

 

さて昨日、主人の帰宅時間は夜8時前でした。

同居しているわたしの母が声をかけました、

母「あら、邦彦さん、はやいお帰りで・・・」

主人「はい。もう帰ってきちゃいました。」

母も主人も、なぜか戸惑いを隠せません。

わたし「どんな仕事してるの?」

主人「ブッチャー。肉の下ごしらえだけじゃなくて、魚もやる。」

わたし「宴会部だからすごい量じゃない。たいへんだね。でシフトは?」

主人「1日8時間労働だから、毎日、たぶん、このくらいの時間に帰ってくる。

3日行って休み、4日行って休み、2日行って休み…

休みばっかりだ。銀座にバイトに行こうかな。。」

わたし「・・あなた、もう自分の年令を考えて、ムリしないほうがいいと思うよ。」

 

………………………………….

 

主人はこれまで、朝から深夜まで働き詰めで、休みは週に1回定休日だけ、

という生活を長いこと続けてきました。

朝の仕込みから昼と夜の営業、お客様が帰ってから帰宅するって、

街場のフランス料理店ではあたりまえの日常です。

その生活サイクルが骨の髄まで染み込んでいます。

 

今度の新しい職場はホテルの宴会部です。

歯車の1つに組み込まれ、

決められた仕事、決められたルールに従って働くなんて、

やったことがありません。

 

 

今朝、主人は早起きして、嬉々として出勤していきました。

「帰りは遅くなると思うけど…」って言ったけど、

「シフト表」通りじゃないのかしら?

残業をしないと気が済まないような雰囲気です。

どうなることやら・・・

…………………………..

 

 

わたしたちは結婚して26年たちます。

若い頃は、主人は仕事を休めず家庭を顧みれない状況だったので、

わたしは子育ての重圧にたまりかねて、しょっちゅう家出していました。

が、そんなこんなを乗り越えて、

許し合い支え合って、幸せな家庭生活を営んできました。

主人もわたしも、好きな仕事をやっているので、

ああしたら、こうしたら、とお互いの仕事に口を出すことはありません。

なので、

結婚相手を探すなら、

「年令」「美醜」「年収」「職業」「学歴」とかの条件にこだわらず、

一緒にいて居心地がいい人、という基準で選んでほしいと思っています。

 

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今日も笑顔で、いいことを引き寄せてくださいね!

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