もっと働きたい!?

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ホテル 厨房

おはようございます。シバタニです。

昨日、主人はTホテルに初出勤しました。

 

主人「なに着てったらいいのかなぁ」

わたし「初日なんだからキチッとスーツでしょ。」

すると、Kホテルでベルボーイのアルバイトをしている次男が口をはさみました

「社員さんでスーツ着て出社してる人いないよ。」

わたし「それは慣れてる人の話でしょ。

初日へんな格好で行ったら、それなりの扱いしか受けないと思うよ。」

主人はスーツで出社しました。

 

フランス料理一筋で30年以上生きてきた主人は、

これまでずっと、東京→フランス→東京と街場のレストランで働いてきました。

ホテルでの仕事は、58才にして初体験です。

 

…………………………………

 

さて昨日、主人の帰宅時間は夜8時前でした。

同居しているわたしの母が声をかけました、

母「あら、邦彦さん、はやいお帰りで・・・」

主人「はい。もう帰ってきちゃいました。」

母も主人も、なぜか戸惑いを隠せません。

わたし「どんな仕事してるの?」

主人「ブッチャー。肉の下ごしらえだけじゃなくて、魚もやる。」

わたし「宴会部だからすごい量じゃない。たいへんだね。でシフトは?」

主人「1日8時間労働だから、毎日、たぶん、このくらいの時間に帰ってくる。

3日行って休み、4日行って休み、2日行って休み…

休みばっかりだ。銀座にバイトに行こうかな。。」

わたし「・・あなた、もう自分の年令を考えて、ムリしないほうがいいと思うよ。」

 

………………………………….

 

主人はこれまで、朝から深夜まで働き詰めで、休みは週に1回定休日だけ、

という生活を長いこと続けてきました。

朝の仕込みから昼と夜の営業、お客様が帰ってから帰宅するって、

街場のフランス料理店ではあたりまえの日常です。

その生活サイクルが骨の髄まで染み込んでいます。

 

今度の新しい職場はホテルの宴会部です。

歯車の1つに組み込まれ、

決められた仕事、決められたルールに従って働くなんて、

やったことがありません。

 

 

今朝、主人は早起きして、嬉々として出勤していきました。

「帰りは遅くなると思うけど…」って言ったけど、

「シフト表」通りじゃないのかしら?

残業をしないと気が済まないような雰囲気です。

どうなることやら・・・

…………………………..

 

 

わたしたちは結婚して26年たちます。

若い頃は、主人は仕事を休めず家庭を顧みれない状況だったので、

わたしは子育ての重圧にたまりかねて、しょっちゅう家出していました。

が、そんなこんなを乗り越えて、

許し合い支え合って、幸せな家庭生活を営んできました。

主人もわたしも、好きな仕事をやっているので、

ああしたら、こうしたら、とお互いの仕事に口を出すことはありません。

なので、

結婚相手を探すなら、

「年令」「美醜」「年収」「職業」「学歴」とかの条件にこだわらず、

一緒にいて居心地がいい人、という基準で選んでほしいと思っています。

 

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今日も笑顔で、いいことを引き寄せてくださいね!

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お問い合わせは、婚活コンシェルジュへ。 TEL 03-3625-0032

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投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!! 内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。 日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」 福島県出身 高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。 2014年、婚活コンシェルジュ設立。 「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」 という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。 その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。 現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。 著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』

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