「引きの説得術」

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おはようございます。シバタニです。

先日、母子面談をしました。

 

「(40才過ぎた)息子の結婚のお世話をどうしても柴谷さんに頼みたい」と、

70才近いお母さんにずいぶん前に言われていまして、

やっと実現しました。

その日、息子さんにどこに行くのか告げずに、

「一緒に来て!」

と言ってだますように誘い出してきたそうです。

「はじめまして。柴谷です。」

息子さんは怪訝(けげん)そうな顔で、頭を下げました。

面談の間、息子さんはほとんど話さず、

わたしの話を眠そうに聞いていました。

やる気のある人との面談は、契約書の読み合わせをキッチリしますが、

この場合、居眠りを助長するだけです。

なので、「引きの説得術」をつかうことにしました。

息子さんが食いついてくるポイントを探しながら、

こうならああ、ああならこう、と契約内容を軸に、

ストーリーを展開して見せました。

最後に、

「お世話をするにあたって不適格な方だとみなした場合はお世話を中止します。

引き止めません。駆け引きもしません。

これまで、わがままな女性何人かにレッドカードを渡したことがあります。

◯◯さん、男性第1号にならないように注意してください。」

お母さん、青くなって、

「◯◯、そんなことになったらたいへんだねぇ…」

と言ったら、

息子さんは顔を真っ赤にしました。

「では、連絡先の交換をしたいんですが、ラインアカウントはお持ちですか?」

「はい。」

QRコードでラインの友達追加。

「お母さんは。。?」

「わたしはそういうネットとか、一切わからないので…」

「では、なにかあったら、いつでもお電話くださいね」

帰宅してから、

「あらためて◯◯さんのお話を聞きたいので、都合のいい日を教えてください」と、

息子さんにラインしました。

すると、あれよいう間に返事がありました。

(???)

お母さんから息子さんの結婚のお世話を頼まれてから

「息子がいつ休みなのか、全然わからなくて…」と度々電話がかかってきて、

面談できたのは3週間後でした。

なのにこの早さ!

面談でほとんどしゃべらなかった息子さんは、

わたしの懐に自ら飛び込んできたんですね。

 

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「引きの説得術」という言葉はつかいませんが、

わたしの男性会員さんに、お見合いで相手を落とすための説得術を教えています。

まずは身なりが大事。

しゃべりすぎはダメ。

身の上話はしない。

過去と未来の話はしない。

売り込んじゃダメ。。というようなこと。

 

わたしは仲人自身が、目の前の相手を魅了して引き込めなければ、

会員を結婚に導くことはできないと思っています。

息子さんがわたしを婚活のナビゲーターに選んでくれたことは、

そのなによりの証しだと思います。

 

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さて、息子さんを面談に連れてきたお母さんは大喜びでした。

「我が家にいい流れがきてる」と。

弟も妹も先に結婚した長男さんは、なぜか結婚に背を向けていました。

が、子どもの幸せを願うお母さんの一途な思いをひしひしと感じた彼は、

「やってみなければわからない…」

と言いました。

さて、どうなるか楽しみです!

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今日も笑顔で、いいことを引き寄せてくださいね!

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投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!! 内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。 日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」 福島県出身 高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。 2014年、婚活コンシェルジュ設立。 「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」 という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。 その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。 現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。 著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』

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