なぜこのお嬢さんが?と思ったお話

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おはようございます。シバタニです。

 

最近、わたしとは真逆のタイプの仲人さんに遭遇しました。

自分を過剰に守るビジネス優先型、という印象の人。

わたしはどちらかというと、冷静に会員を優先するタイプです。

 

 

わたしは日本仲人協会に加盟していて、

協会に加盟している全国の結婚相談所、仲人さんと

ネットのシステムを利用して、お見合いの組み合わせをしています。

わたしはだれにも雇われていないフリーの仲人です。

ネットワークでつながっているのは、

わたしのような専業仲人もいれば、

法人組織の結婚相談所もあり、

副業でやっている会社員や主婦、

自分の子どものお世話だけする親仲人、などなど。

このように、立場はさまざま、やり方もそれぞれの仲人の間で

スムーズにお見合いの組み合わせをして、

会員を成婚に導くためにはルールが必要です。

 

わたしたちには、加盟店細則という法律があります。

ただ、法律ですから人によって解釈の違いがでてきます。

解釈のちがいをジャッジするのは本部です。

本部は法の番人のような立場ですが、判断はつねに円満解決です。

円満解決できる力がなければ、そもそも縁組などできないんです。

そうじゃありませんか?

 

 

話はかわりますが、

 

「お見合いの待合わせ場所は、立ち会う女性側の仲人に決める権利がある」

という細則(ルール)があります。

たとえば、「お見合い当日にお相手が見つからない」「迷った」「遅刻した」

というようなトラブルに備えて、

本部では、どちらか一方の仲人、できれば両方が立ち会うことを推奨しています。

お見合いに臨む当人の不安な気持ちを考えれば、当然のことですよね。

昔はお見合いといえば、仲人が同席するのはテッパンでした。

 

ところが、「待合わせ場所は、立ち会う女性側の仲人が決める」ことを、

女性の仲人だけ立ち会えばいいんだ、と解釈する人もいますし、

一切立ち会わないスタンスの人もいます。

効率良くスケジュール管理して、自分で基準をつくってお見合いに立ち会う人もいます。

いろいろです。

わたしは以前から、

女性会員のお見合いに立ち会わない仲人が多いことが、気になっていました。

ネット社会なので、全国に会員を持っている仲人も多いんです。

たとえば、東京に住んでいる会員のお見合いに、

大阪の仲人が立ち会うことは普通ないと思いますので、

あまりにも遠距離なら、それはしかたないのですが。。

そこで、わたしとは真逆のタイプの仲人Cさんに遭遇した話にもどります。

 

お見合い当日、わたしは男性会員Aさんと早めに待合わせ、

スマホでお相手のプロフィールを見ながら、

話のきっかけづくりについてレクチャーしました。

 

で、目鼻立ちが整った小柄な美人B子さんが現れました。

B子さんの仲人Cさんは立ち会わないことがわかっていたので、

そのまま双方を紹介して退出しました。

 

数時間後、AさんからLINE(ライン)。

Aさんは彼女を非常に気に入り、どちらかというと前のめりの報告です。

わたしがレクチャーしたことを話のきっかけにしたところ、

プロフィールとちがうことがあったとも。。

 

「ん?」とわたしは思いました。

 

Aさんはそのことを全く気にしていません。

わたしがこの目で見たB子さんも、事前情報をふくめて、まじめそうな方。。

しかし。。本当はウソをつく人なのかしら?

 

なにかひっかかりました。

だって、わたしが仲を取り持ったB子さんが、

Aさんに迷惑をかけるような女性では、

Aさんのご両親に申し訳ないと思ったからです。

ついでに言っておきますが、

Aさんのご両親とはまったく面識がありません。

。。。

「なぜ、プロフィールに書いてあることがちがうのか?」

わたしは仲人専用サイトで調べました。

すると、B子さんは昨日今日入会した人ではなく、

在籍期間は2年数カ月にも及んでいました。

2年更新なので、1回更新しています。

でも、、あれ??。。写真は同じです。

2年以上同じ写真を使用するのはどうなのか??

B子さんは写真と変わらぬ美貌を保っていたので、

2年前の写真とは気づかなかったからいいものの、

人によっては、写真は痩せているのに、

お見合い当日現れた人は、ポッチャリだったというトラブルもあるんです。

「詐欺じゃないですか!?」

と、わたしは会員から言われたこともあります。

 

B子さんは2年数カ月もの間、

自分自身のプロフィールの決定的なまちがいに気づかなかった。。

って、ありえます?

あなたが自分のプロフィールにまちがいがあったとき、

即、見つけませんか?

なにかおかしいですよね。

ここまで調べて、わたしはお相手の仲人Cさんに、

AさんがB子さんと交際を希望していることを、一言そえて伝えました。

一言とは?

「プロフィールにまちがいがある」ということです。

 

わたしのメッセージを見たCさんは、あわてふためき、

本部にわたしのメールの文面をコピペして相談し、

的確な回答を得て、わたしにその旨転送してきました。

わたしは本部の回答に納得したので、

ついては、B子さんの気持ちはどうなのか、と問い合わせました。

すると、

「B子さんは、Aさんにまたお会いしたいという気持ちはありますが、

Aさんと柴谷さんがお怒りのようなので、

この度はせっかくのご縁でしたが申し訳ございませんでした。

今後は再発防止に努めます。」

という内容のメールが返ってきました。

仲人Cさんの解釈で、事態が思わぬ方向へ!!

 

わたしはお見合いの立会いで見た2人の表情を思い浮かべました。

2年数カ月も、結婚相手を探し続けているB子さんの気持ちも考えました。

 

仲人間のメールのやりとりだけで、このご縁をつぶすことは罪だと思い、

Cさんと直接電話で話しました。

自分のミスを指摘されたことで、頑なな態度をとるCさんに辟易しながらも。。

 

「わたしたちが、今一番優先させなければいけないのは、

再発防止ではなく、2人が交際できるのかどうか、ということだけです」

「わかりました。B子さんに気持ちを聞いてから連絡します」

Cさんは、やっと冷静になってくれました。

 

結果、2人はめでたく交際に進みました。

しかし。。

B子さんは才色兼備の若いお嬢さんでしたが、なんで2年以上も婚活しているのか、
不思議でたまりませんでした。

 

まずは、一件落着です。

……………….

今日もあなたは最高です!

はりきっていきましょう!

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お問い合わせは、婚活コンシェルジュへ。 TEL 03-3625-0032

 

 

 

 

 

 

 

投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!!
内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。
日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」
福島県出身
高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。
2014年、婚活コンシェルジュ設立。
「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」
という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。
その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。
現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。
著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』

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