気持ちを伝え、わかりあうことができますか?

1年以内に結婚したいと考えている方は、

今すぐこちらから無料相談頂くか、
メールでお問い合わせください。

00f5a7fd5e87f5b05698e66275258a39_s

おはようございます。シバタニです。

「デブッ!ものぐさっ・・・!!」

先日、ふだん冷静な長男が怒りを爆発させました。

 

通勤のスーツ下に着るために新しく購入した

ブランドものの紺のセーターを着ている、ぽっちゃり体型の妹を見て、

「それは俺のだ!脱げっ!!」と言い、

手元に戻ったセーターが思いっきり型崩れしていた瞬間。。

 

「おまえ。なんで俺のセーター着てんの?」

「だって、あたしの引き出しに入ってたんだから、しょうがないじゃん」

「おまえ、自分のか人のかぐらい区別つくだろっ」

「だれのかわかんなかったから・・・」

「おまえのせいで、セーター伸びきってんじゃん。ゴワゴワだし、、」

(わたし)「そういえば、お父さんが他の洗濯物と一緒に、ふつうにゴンゴン洗ってたわ」

(長男)「。。。」

 

長男の怒りは収まりません。

妹への口撃がつづきます。

当の妹は、一切あやまらず、兄に背を向けてひたすら防御です。

長男が息子部屋に引っ込んでから、

わたしは娘に言いました。

「あやまったら?Aちゃんがあやまれば解決の1歩になるんだよ」

「だって、わたしだって、お兄ちゃんに迷惑かけられてること、あるもん!」

「じゃあ、お互いにあやまろう。ちょっときなさい。」

娘をつれて息子部屋に入り、話し合いました。

「あのセーター、FPのだよね。いくらしたの?」

「1万5千、くらいかな。。」

「そりゃ、つらいわー!買ったばっかだもんね。わたしが仕事用のスーツにシミつけられたら、

同じ気持ちになるよ」

(兄妹)「。。。」

「Aちゃん、お兄ちゃん、つらくて悲しいんだよ。あやまったら?」

「すみませんでした。。。でもお兄ちゃんだって・・・」

「あー、それは悪いと思ってる。ごめんな。」

「じゃ、わたしセーター弁償するわ。お母さん、お兄ちゃんのつらい気持ちわかるから。。」

「なんでお母さんがそこで被害被るの?Aのせいじゃん。。」

。。。

ということで、ウチの兄妹ゲンカは一応幕引きになりました。

家庭の中で、いざこざがおこったら放置せず、

徹底して話し合うのがわたしの主義です。

話し合わずにしこりを残せば、絶対にいつかよくないことが起こるからです。

ウチの場合、たとえば、わたしの葬儀のときとか。。

 

話はかわりますが、

お見合いの仲介の仕事をしていて気になることは、

深入りせずに結婚相手を探そうとする傾向があることです。

ネット社会なので、しかたないといえばそれまでですが、

縁結びの立場として、結構ジレンマがあります。。

 

20代、30代の若い人、または持っている条件がいい人は、

ポンポンお見合いが組めますので、

取っ替え引っ替え異性と会って、フィーリングを確かめながら、

一人に絞り込んでいくということが、わりとスムーズにできます。

 

でも、男性なら40代後半?、女性なら30代後半以上で、

条件的にもむずかしい人はそれができないんです。

が、婚活当初は、個人差はありますが、

わりとお見合いの申し込みが入りやすいのです。

それをいいことに、

「プロフィールが気に入らない」

「お見合いしたけど、また会う気がしない」

「1回デートしたけど、◯◯が気になる」

とか言って、表面的な部分だけ見て断っていくと、

ある日、パッタリお見合いが組めなくなります。

こうなったら、様子を見るしかありませんが、

相手に対するこだわりを持ち続けて、

理想とは外れた人と深く関わることを避け続けていると、

どんどん縁遠くなっていきます。

 

先日、50代前半の女性会員Bさんから、

交際中の彼Cさんについて相談がありました。

Bさんは大手の結婚情報サービスでの活動を断念して、

わたしの会員になった人です。

Bさんは、これまで何人もの男性とお見合いしてこられましたが、

”Cさんにピピピと感じるものがありました。はじめての経験です。。”

というようにおっしゃいました。

その後、何回かデートをしながら、

Cさんの現実離れした考え方を修正しなきゃいけない場面がなんどもあり、

悩まれました。

その都度、ご自分の気持ちを確認するかのように、

わたしに相談があり、最後にこんなメールがきました。

 

「。。誰かに肩を押して欲しかったのだと思います。

柴谷さんに 押して頂いて有難うございます」
ということで、順調に交際はつづいています。
………………..
断りグセがついているあなたへ。
次は無人島でお見合いする、とイメージしてください。
「もうその人しかいない!」と思って、
しばらくおつきあいしてみたらいかがでしょう。
なにかイヤなことが出てきたら、すぐに断らず、
自分の気持ちを正直に伝えて、
話し合いで解決できるか試してみてほしいと思います。
あなたとお相手の間には、わたしという仲人がいるので、
困った時は相談してくださいね!
…………………….
今日もあなたは最高です!
はりきっていきましょう!
2016-01-19 10.30.29
お問い合わせは、婚活コンシェルジュへ。 TEL 03-3625-0032

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!!
内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。
日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」
福島県出身
高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。
2014年、婚活コンシェルジュ設立。
「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」
という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。
その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。
現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。
著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA