決断すれば結果がついてくる

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決断すれば結果がついてくる

おはようございます。シバタニです。

「結婚相談というより、生き方相談所みたいですね」

フェイスブックの投稿を読んでくれている友人の年賀状に、

こんな感想が書かれていました。

 

わたしは結婚相談所の仲人です。

それ以上でも、それ以下でもありません。

毎日、自分が思っていることを発信し、

コメントという「あいさつ」がついたら、

「あいさつ」を返しています。

ただそれだけのことです。

 

 

でも。。

わたしのフェイスブックには、

 

「あいさつ」されたから「あいさつ」を返す。。

だけではすまない内容のコメントもあります。

 

「結婚できない理由」をこれでもかと

ぶつけてこられる人もいます。

 

正直言って。。

わたしにはどうしようもないことが多いです。。

 

「しかし、あなたの苦境ってどれほどのものですか?」

と問いたくなるときもあります。

 

わたしは過去のことをすぐに忘れるタチです。

1年前のことすらおぼえていないこともあります。

「あのとき、こうだったよね。。」と

同居している77歳の母に言われても、

思い出せないことがしばしばです。

なぜなんだろう?

 

わたしは嫌なことが次々に起こる家庭に育ちました。

なので。。

嫌なことを忘れないと前向きに生きられなかったから、

忘れるクセがついたんじゃないかと思います。

封印している過去の中から、

わたしと母、妹弟を苦しめた父のことを、

少しだけお話してみたいと思います。

 

わたしは福島県の田舎町で生まれました。

わたしが5才で、弟が生まれた直後。

父はバイク事故で、耳から出血するほどの大ケガをし、

意識不明の重体で病院に運び込まれました。

産後の肥立ちに関わるからと、

父の事故のことは、母に秘密にされていました。

母は、長女次女につづいて、待望の男児が生まれたのに、

一向に顔を見せない父に疑問を持っていて。。

産後18日目に、ついに真相がわかってしまいました。

母が病院にかけつけたとき、

父の意識はキセキ的に戻っていましたが、

「記憶喪失」の状態でした。

母は4300グラムで産まれた弟をおんぶして、

錯乱する父の看病をしました。

その間、母方の祖母がわたしと妹の面倒をみてくれていました。

父は、医師の判断で、普通の病院から精神病院に移送され、

なんとか記憶を取り戻すことができ、退院しました。

が、母の髪の毛はすべて抜け落ちてしまいました。

 

その事故が。。

わたしたち家族の運命をかえたかもしれません。

父は不眠症に悩まされ、

毎晩浴びるように、

2級の日本酒やウイスキーを飲みました。

毎日、夕方6時くらいに食卓に着くと、必ず日記を書きます。

夕食を食べながら見てもいいテレビ番組は決まっていて、

それが終わると「テレビを消せ。子供部屋に行け」と言われます。

あとは、母を脇に座らせて、一方的に延々と喋り続けます。

母は逆らうことを許されませんでした。

母に向かって口ぐせのように、

「おまえは中卒でバカだからダメなんだ」と言いながら、

他人様の悪口、不平、不満、自己賞賛のオンパレードです。

 

当時、工場で働いていましたが、

飲みすぎて朝具合が悪くなることがしょっちゅうで、

その度、「今日休むから電話しろ」と言って、

母に職場に電話をかけさせました。

 

外で呑んで、酔っ払って帰ってくるときには、

夜中でもかまわず、

家から何百メートルも離れたところから大声で、

母を呼び続けます。

親戚が集まる席では、必ず騒ぎを起こします。

 

わたしは長子で、父にかわいがられていたので、

騒ぎを起こすたびに、父を説得しようと試みましたが。。

父は誰の言うことも聞かないバカ者でした。

 

「親の前では子どもは無力。変えようとして変えられるものではない」

と骨身にしみて感じました。

中学生の頃には、父を刺し殺す夢を何度も見ました。。

「この家を出て東京に行くしか、わたしの生きる道はない」

と思い、高卒で就職する道を選びました。

 

20年前、父は59才で亡くなりました。

人に迷惑をかけ続けた末の孤独死でした。

 

父がわたしに残してくれた言葉は、

「人生はなるようになるではなく、なるようにするんだ」。

 

 

こんなとんでもない父を持ったからこそ、

わたしは人生で何度も何度も決断しなければなりませんでした。

高卒で上京するときには、母を見捨てる決断。

フランス遊学のときには、退路を断つ決断。

結婚も、仕事も、子どもの教育も。。

決断をして、あとあと納得できる結果を出してきました。

 

あなたも、苦しい状況を抜け出したいなら。。

決断してください!

…………………………………..

今日もあなたは最高です!

はりきっていきましょう!

婚活コンシェルジュ 柴谷かをる

お問い合わせは、婚活コンシェルジュへ。 TEL 03-3625-0032

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投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!! 内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。 日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」 福島県出身 高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。 2014年、婚活コンシェルジュ設立。 「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」 という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。 その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。 現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。 著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』

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