「専業主夫を考えている」男性のお話

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おはようございます。シバタニです。

先日、「専業主夫」で検索して、

わたしのブログを見つけたという男性から、

「専業主夫を考えているんですが。」

と一行の問い合わせをいただきました。

男性が見つけたブログはこちらです。

 

「専業主夫を考えているんですが。」

 

(どういうこと??)

意図がまるでわからないので、こんな返信をしました。

「専業主夫をお考えとのことですね。

この情報だけでは、わたくしとしても判断がつきません。。

。。もう少し詳細をお教えいただけますでしょうか。」

すると。。

「年齢は46歳です。
結婚を考えているんですがいろいろな婚活パーティーに参加したのですがダメでした。諦めていたのですがもう一度、挑戦してみようと思い、検索してみました。」

と返事。

さらに「専業主夫」のイメージを聞いてみました。

「専業主夫のイメージですがサポートしてあげるとしかイメージはわきません。明るい女性が好きなのでよく笑う人がいいです。やっぱり結婚相談所に入るには安定した収入がないとダメでしょうか?今、現在、仕事をしてません。」

あなたはどう思いますか?

 

専業主夫は現実的?

 

結婚相談所に入会するには2つの条件があります。

①満20歳以上の現在未婚の方で、結婚に前向きな方

②結婚生活を営める健康な方。定職のある方(男性のみ)

 

この男性の場合、定職がなく入会できませんので、

この時点で話は終わりです!

定職のない人とは、

「無職」のほか「パート・アルバイト」も含みます。

ただ、65才以上の年金生活者は入会できます。

わたしが以前のブログで、

「専業主夫」の話題を取り上げたのは、

こんな理由があります。

アラフォーで高学歴の独女の方の人数は、

「高身長」「高学歴」「高年収」

いわゆる<3高男性の数倍いる>ので、

彼女らが「会ってみたい」と思う条件のいい男性に、

お見合いを申し込んでも、スルーされることが多いのです。

なので、

年収が少ないとか、背が低いとか。。

多少のハンデがあっても、

自由時間が比較的多い男性と結婚して、

現在のキャリアを、社会で思う存分活かしながら、

家庭と育児のことはダンナさんにお任せする。

もっといえば、

奥さんの収入で一家を養えるなら、

ダンナさんは「専業主夫」になって家庭を守る、

というスタイルを考えていってもいいのではないかと

思ったのです。

ですが。。

「無職」は論外です!

「専業主夫」と「ヒモ」はちがいますよね!

男性には、

「現状はむずかしいと思います。

お仕事が決まってから、またご相談いただければと思います。

がんばってくださいね!」
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とエールを送りました!
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……………………………..

今日もあなたが最高です!

はりきっていきましょう!

婚活コンシェルジュ 柴谷かをる

お問い合わせは、婚活コンシェルジュへ。 TEL 03-3625-0032

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投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!! 内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。 日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」 福島県出身 高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。 2014年、婚活コンシェルジュ設立。 「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」 という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。 その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。 現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。 著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』

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