こんな女子はイタい!2つのパターン

 

おはようございます。シバタニです。

毎日毎日、たくさんのお見合い写真を見ていて思うことは、

「最近のアラフォー女性(37?43才)は、ほんとうにキレイ」

ということです。

リストの写真だけを流し見すると、目に止まる写真が続々でてきます。

逆に、男性のリストを流し見すると、写真はいつまでもスクロール中です。。(おいっ!)

男性に口を酸っぱくして「写真に手間暇惜しまないこと」と言っている意味はここにあります!

ただ、女性はいくら写真が美人でも、男性から年令で弾かれてしまいます。

わたしがお世話している男性会員に、システムから女性を推薦したあとの返事。

「シバタニさんおすすめの40才の人ですが、ちょっとパスですね。。」

すべてのプロフィールは、長い番号で識別しているので、その人を特定するときは年令を言った方が早いんですね。

「ああ、あの40才の人ですね。。」

といった具合です。

「この女子、せめてあと3年はやく結婚相談にきていたら、バンバンお見合いを組めたのに、もったいない。。。」

残念な女子が大量にいます。

美しいアラフォーの婚活女子は、

「自分はイケてるから、高年収の同年令か年下の男性から余裕で選ばれる」

と思い込んでいて、相手選びにこだわり過ぎる傾向があります。

ストライクゾーンを絞り込み、気に入らないプロフィールの男性には見向きもしないので、

結果、自分で悩みを作り出してしまいます。

お見合いを何件申し込んでも、全部無視されることもあります。

望んでもお見合いが成立しない場合、絞り込み検索をやめないと、

ホント、お見合い結婚はムリです!

相手に多くを望み、欠点をあげつらって、

「生理的にムリ!」とか。

ないものねだりをしないことです。

*  *  *

お見合い結婚を望んでいるのに、すばらしい経歴をアピールする女子もイタイです。

例えば、男性のプロフィールに「医者」「弁護士」「超高学歴」「有名企業の会社員」などが書いてあれば有利な条件になりますが、

女性のプロフィールに同じ条件が書いてあったら、言葉は悪いですが、途端に不良物件になります。

自分磨きを怠らず、まじめに人一倍努力して獲得した勲章が評価されないって、おかしいですよね。

そうはいっても、過去は変わりませんし、理想の男性もいません。

今を受け止め、考え方を変えることが大事です。
そうすることで、あなたはどんどん結婚に近づいていきます。

あまりこだわらず、現状を受け入れてみることから、婚活をはじめましょう!

今日もあなたは最高です!はりきっていきましょう!

婚活コンシェルジュ 柴谷かをる

お問い合わせは婚活コンシェルジュ?  TEL 03-3625-0032

投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!! 内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。 日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」 福島県出身 高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。 2014年、婚活コンシェルジュ設立。 「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」 という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。 その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。 現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。 著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』

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