「家、ついて行ってイイですか?」で思ったこと

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テレビ東京の番組「家、ついて行ってイイですか?」見たことあります?

昨夜は第5弾の放送でした。

リアルに、

終電逃した人について行く、

秋葉原で声をかけた男性二人組についていく、

移動販売車に買い物にきたおばあちゃんについて行く、

という一般人頼みの番組構成です。

 

終電逃した人には「タクシー代」。

一緒に家までついていって、タクシー代を支払うんですが、金額は1700円?5000円台でした。

移動販売車に買い物に来たおばあちゃんには「買い物代金」。1900円くらい。

声をかけた一般の人が必要としている金額を、オファーとして惜しみなく支払うんです。

そして、家のなかに入り込んで、冷蔵庫やら写真やら趣味の品やらくまなく見せてもらい、歌を歌わせ、水着に着替えて踊ってもらい、介護状態の家族を撮影し、、

しかも、MCとゲストがVTRを見ながらコメントする場所が、これまた、成り行きで引き受けてしまった一般人の家の居間!!

最後はあたたかなメッセージで締めくくり、視聴者をほっこりさせてくれます。。

 

わたしが注目したのは、番組スタッフのオファーの出し方です!

 

わたしも以前、某公共放送の番組ネタで取材されたことがあります。

そのとき、「上限はありますがタクシー代をお支払いします」と言われ、

(押上?新宿で)(昼間)(タクシー代を請求してもらう)ってどうなの?と自問し、やんわり断りました。

すると、「記念品」として、

「携帯用世界時計」→つかわないので母へ。

「番組名のロゴ入り名刺入れ」→ありがたく使用中

「バレッタ」→髪はベリーショートなんですけど。。

をくれました。

一般人を取材する、あるいはお客様になっていただく、おつきあいする、などのときには、

相手の気持ちを考える

ということが重要だと、

番組をみてつくづく感じました。

 

 

 

投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!! 内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。 日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」 福島県出身 高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。 2014年、婚活コンシェルジュ設立。 「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」 という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。 その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。 現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。 著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』

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