結婚の最終ジャッジはお母さん、あなたです!

 

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子供について心配するのは、親としてあたりまえ。

だけど、子供への行き過ぎた心配を、親心と勘違いし、美徳のように信じているお母さんが多く存在します。

昨日、大学の保護者向けの懇親会で、自由に歓談したとき、

1年生男子のお母さんが、

「息子のTwitterを見たら、学校をサボっている、とか、全然やる気がないというようなことを書いていて、びっくりして、スマホを取り上げました!」

と発言しました。

わたしは、やりすぎと思い、スマホを返してあげてほしいと言いました。

また、

「会計学科の息子が日商簿記1級をとるにはどうすればいいのか?」

とまるで、息子さんに憑依したように、先生に事細かく質問をしている人もいました。
興味深かったのは、お父さんはなにも話されなかったことです。

また、成績表の見方についての解説のなかで、

「成績表を郵送で送ったら、親が封筒を見る前に、本人が、痕跡を残さないように開封し、改ざんした成績表をもとに戻して、親を欺いたケースがあったこと」を、報告していました。

あなたはどう思いますか?

人は、他人のことなら冷静に考えられるのですが、自分の子どものことになると、とくに母親は、意識するしないに関わらず、間違いを犯してしまいがちです。

わたしもそうです。

子どもが何才になろうとも、心とカラダがどんなに成長しようとも、母の目に見えているのは、我が子という子どもなのです。

口では子どもの結婚を願っていると言いながら、他人の目からみれば、

子どもをかんじがらめに縛っていて、とても、母子の間には割り込めない、という雰囲気を無意識のうちに出しているお母さんがいます。

ある占い師は、子どもは27才までに実家を出て、独立した生活をしないと結婚できないと言っています。

お心当たりはありますか?

お母さんとしては、幼い時から見てきた子どもの欠点を憂い、

この子が結婚したら、相手に迷惑をかけて、嫌われて、離婚するんじゃないかと、心配になることがあると思います。

でも、人は、結婚すると変わるんです!
独身の子どもが、結婚したいという望みをもったら、

ネットで相手探し、街コンに参加する、結婚相談所にいく・・相手をさがす方法は、なんでも自由に経験させていいと思います。

ただ、日本古来の結婚式で、「親族固めの杯を交わす」という儀式があるように、

相手の家族を含めて結婚するということを念頭において婚活してほしいと、ちゃんと伝えたほうがいいと思います。

子どもが選んだ相手は、最終的に、お母さんがジャッジするのです。

嫁姑問題を回避できるように、ぜひ、お母さんのお眼鏡にかなう人を選んでほしいと思います。

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投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!! 内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。 日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」 福島県出身 高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。 2014年、婚活コンシェルジュ設立。 「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」 という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。 その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。 現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。 著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』

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