あなたの落とし穴は、まじめなキャリア志向にあった??

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高校、専門学校や大学を卒業して、社会人としての一歩を踏み出した、18?23才の男子女子は、

「結婚は、機会があればいつでもできる」

「とにかく会社でキャリアを積まなきゃ!」

というフレッシャーズ意識で仕事に邁進します。

 

「それはあたりまえでしょ、なにが悪いの?」

と不思議に思うのも当然です。

 

実は、

まじめな若い人ほど、

「はやく仕事をおぼえて成果をだし、自分の能力を認められたい」

という方向に走りすぎて、

若いうちしかない数々の誘惑をはねのけ、強いては結婚のチャンスに気づかず、

ライフスタイルや人生設計が、知らずしらずのうちに、会社のため、生活のために仕事をすることで染まっていきます。

どんな仕事でも一人前と認められるまでには時間がかかりますので、がんばることそのものは、素直に素晴らしいと思います。

 

しかし・・・と言わせてください!

この、がんばりどころを誤った、まじめな人のキャリア志向が

「落とし穴」なんです!

 

話は「生殖年齢」に飛びます。

医学の進歩で、35才、さらには40才を超えても妊娠出産できると錯覚している風潮がありますが、

大昔から現代に至るまで、人間の生身のカラダの構造は同じです。

「妊娠適齢期」と「分娩適齢期」も変わることはありません。

産みたい時が妊娠適齢期と考える人も増えているようですが、現実的ではないと思います。

 

20代?30代前半の女子は、生殖能力の高い卵子をふんだんにもっていますし、出産と育児に必要な体力もあります。(育児に対する気力、精神力はここでは置いておきます)。

また、視点を変えると、

閉経の10年前から妊娠できなくなる、と言う医師もいます。

現在、年齢性別を問わず、不妊症と診断されている人は、10人に1人だそうです。


 

思い返せば・・・

私の初潮は中学3年生のときでした。

同級生は、早い子で小5から初潮が始まっていたので、子供時代、「まだこない・・」と、長期にわたって密かに悩みつづけていました。

しかし、幸いにも26才で結婚でき、27才、31才、32才の時に出産を経験し、3人のかけがえのない子宝に恵まれました。

閉経は早く、45才の時に迎えました。ということは、医学的に逆算すると、わたしの妊娠の限界は35才だったということになり、運がよかったと、あらためて思いました。


 

就職して会社員となり、わき目もふらず、がむしゃらに働いて、高い地位と年収を得るのは、ほんの一握りの人たちだという現実に気づいてください。

5年後、10年後のあなたがもらえるお給料を、先輩の懐具合いから試算してみてください。

会社は、あなたを死ぬまで守ってくれるシェルターではありませんが、家族だけはあなたを裏切りません(ここで離婚の心配をしないでくださいね)。

仕事に手をぬくな、と言っているのではありません。あなたのライフスタイルのお話です。

結婚して、医学的な苦労をすることなく子どもに恵まれ、幸せな家庭を営んでいる、という近い未来を望むなら、

仕事はほどほどにして、他人の目を気にせず、おおいに男女交際をし、手遅れになる前に結婚に向かって行動してほしいと思います。

どうすればいいのかわからなかったら、あなたを徹底的にサポートしてもらえそうな人を探して、思い切って相談することをオススメします。

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投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!!
内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。
日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」
福島県出身
高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。
2014年、婚活コンシェルジュ設立。
「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」
という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。
その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。
現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。
著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』

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