ネット上の婚活サービス!出会い系とどうちがうの?

仲人でレバレッジする『その2』

結婚相手を紹介するサービスの業者は、全国で3300社以上存在します。

その内75%以上が仲人や結婚相談型の個人事業主です。

ネットで結婚相手を紹介するサービスは、70年代に西ドイツ(当時)の「アルトマンシステム社」が日本に持ち込んだシステムが始まりです。

アルトマンシステムは、西ドイツの敗戦からの復興による経済成長と並行して起きた、離婚増と出生率低下という社会問題解決のために、国家主導で開発されました。(アルトマンシステム社は1995年に倒産しています)

「婚活サイト」を日本で初めて手がけたのは「ブライダルネット」といわれています。

「ブライダルネット」は2000年創業。2003年にヤフーの子会社になるものの、創業者の石坂茂氏が2006年に「IBJ」として独立し、2012年にジャスダック上場、という経緯があります。

2008年からはじまる婚活ブームの波に乗り、ツヴァイ、オーネットなど大手も市場に続々と参入しています。

「IBJ」は、パーティ運営、直営および加盟の結婚相談所の新規開拓が進み、現在も上昇傾向、業績は連続最高益を更新しています。

 

「婚活サイト」は「出会い系サイト」との違いは、

・男女どちらも「入会金」「月会費」「お見合い料」「成婚料」など、お金がかかること。

・本人確認書類の提示が必ず必要だという点です。

※「出会い系サイト」は、いまさら言うまでもなく、犯罪の温床ですが、「結婚情報サービス」という事業そのものも、特定商取引に関する法律の規制対象であり、国民生活センターに寄せられる苦情も年々増加傾向にありますので、業者選びはくれぐれも慎重に!

 

ここで、「婚活サイト」を使えば結婚できるのか、という疑問が湧いてきます。


 

「婚活サイト」と、「全国の仲人のプロを繋ぐシステム」を運営している老舗「IBJ」石坂茂社長によれば、

「登録されたデータを基に異性を紹介する仕組みだけでは、会員さん一人ひとりに丁寧に対応するのが難しいんです。深刻な悩みにも、メールでしか対応できない。思いつめてしまい、自殺まで考えた方もいらっしゃる・・・」

「全国にいる仲人のプロにシステムを提供して、会員同士の中を取り持ってもらう仕組みをつくったら、会員さん一人ひとりに丁寧に対応できるようになり、ネット専業のときよりはるかに、ゴールインするカップルが増えました・・」

(出典:2013/4月発行。日経ビジネスAssocie)


 

結婚を幸せと考える独身者の成婚率を少しでも上げるために、大手も個人も、法律を遵守して力を尽くしていきたいものです。

「婚活サイト」での活動に限界を感じたら、思い切って「仲人のプロ」に問い合わせてみてください。

煮詰まったら、いったん全てを手放して、環境を変えると、別人のように物事をサクサクと進められるようになることもあります。

2015-05-22 16.31.09

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投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!!
内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。
日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」
福島県出身
高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。
2014年、婚活コンシェルジュ設立。
「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」
という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。
その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。
現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。
著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』

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