仲人(なこうど)でレバレッジを効かせる?『その1』

前回のブログで、

「仲人(なこうど)を使ってレバレッジを効かせる」

という、一見、意味不明なことを書きました。

このことについて、2回に分けて解説していきたいと思います。

 

今日はその1回目です。

「仲人」について考察していきます。

シバタニは、

「仲人」に、なぜフリガナをつけているのか?

と、疑問になる私と同年代の方は多いと思います。

答えはカンタン!

若い人が読めないからです。

 

過去の話になりますが、

私は「仲人業をはじめよう」と決心したとき、

男女の会員同士を組み合わせるために、サイトにアクセスして、結婚希望者のリストを見ることが必須の活動だと思い、

ネットで提携先を探しました。

何社か選んで資料請求をし、実際にアポをとって、先方の事務所で説明を受けたり・・

そんななか、「副業」というキーワードでググッた時に引っかかった、

「日本仲人協会」

の理念に共感して、加盟契約しました。

 

「日本仲人協会」と私の関わりについて、少し説明しますね。

私は月1回、新宿で開催される月例会に参加しています。

月例会には、必ず、大阪から上京する理事長と副理事長が出席し、刻々と変化する協会の最新情報を伝え、参加者との意見交換などをします。

それとは別に、この道31年の副理事長が主催する勉強会があります。

入会面談など、起こり得る様々なシチュエーションについて、ロールプレイングを通して、ひとりひとりの仲人にノウハウを伝授します。

また、定期的に、専任講師による実践的な「寺子屋」が開催されており、こちらでも無料でノウハウを学べます。

あるとき、「寺子屋」の講義の中で、「屋号の決め方」というテーマがあり、

「集客の際に、経験のない仲人は実績をきびしく追求される。”日本仲人協会????支部”と名乗れば、仲人協会のデータを自信を持って説明できるでしょう」

と提案がありました。

私は、素直にその提案を受け入れ、

「日本仲人協会すみだ支部」と名乗ることにしました。

 

話を戻します。

若い人が、「仲人」の漢字を読めないと気づいた3つの場面があります。

1)大手都市銀行で法人口座を申込み、審査に通ったので、改めて口座開設のために来店した時のこと。

窓口担当の若い女性行員さんが、

「日本なかごう協会さま?、日本なかごう協会さま?」

と連呼しました。

私は(いくらなんでも、フリガナが振ってあるので読めるでしょう)と思い、

彼女が訂正するのを待っていましたが、訂正する気配がないので、おとなしく返事をしてカウンターに行き、

粛々と手続きを進めました。

手続きが終わって、帰る間際に、

「今後の参考のために、私の屋号を、はじめになんとお読みになったか、教えていただけますか?」

と聞きました。

すると、椅子の上で土下座せんばかりの勢いで謝罪して、

「にほんなかごうきょうかい」

と読んだことを教えてくれました。

2)郵便局の窓口の若い男性も読めませんでした。

3)書留を届けに来た、若い女性の郵便局員さんも「・・・・すみだ支部さん、でよろしいですか?」と、読めませんでした。

 

屋号がターゲットに読んでもらえない。。。

私自身も言いにくい。。。

これは致命的な問題だと気づきました!

私は、土下座せんばかりに、間違いを謝罪してくれた女性の行員さんに、心から感謝し、潔く屋号を変更しました。

新しい屋号は、メンターにつけていただきました!!

というわけで、

「仲人」になぜフリガナをつけているか、

というお話は終わります。

ちなみに、「日本仲人協会」の理事長は、毎朝6時?7時ころに自前で撮影する6?10分程度の動画ブログを配信しています。

私は朝礼だと思って、かかさず視聴しています。

今朝は、珍しく声に張りがなく、なぜかよれよれだったので不思議に思って見ていましたが、

大好きな錦織圭選手の試合を見ていて、試合終了後の午前2時すぎに、動画をアップしたとの驚きのコメント??

いつもは「haveアNICEDAY?!」で締めくくるのに、

動画始まって以来の「おやすみなさい?」で締めくくられました。

こちらはビックリして、目が覚めました??

理事長、ありがとうございます^ ^

次回に続く・・・

2015-05-31 14.30.42 copy copy copy

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投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!! 内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。 日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」 福島県出身 高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。 2014年、婚活コンシェルジュ設立。 「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」 という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。 その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。 現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。 著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』

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