自営業者は結婚相談所に入れるのか?

さて、今日は、

自営業者の結婚のお話です。
家業を代々継いでいる、
脱サラしてお店を開業、
会社勤めをせず、法人登記もせず、
フリーランスで働く人々もいますね。
オフィスで仕事する、
SOHO(ソーホー)の他に、
最近では、
ノマド的な働き方をする、
高いスキルを持った方も登場しています。
ノマドの語源は遊牧民。

ネットが繋がるカフェや、

墨田区にある「東京ヒュッテ」さんのようなコワーキングスペースで、

ノートパソコンやタブレットなどを使って仕事する人々…



副業でクラウドソーシングを始め、
独立する人、

近所からは無職と思われてる投資家、

などなど。


就業形態は、会社員、契約社員、パートアルバイトといった働き方をしている人々が圧倒的に多いので、

会社に頼らず生きていこうとする人々は、

あまり多くはありませんが、

確実にいます。

人数的には、
自営業者はマイノリティーくらいの位置づけにあるかもしれません。
さて、
私が検索できる会員さんのうち、
自営業者はどのくらい含まれているでしょうか?
検索条件は「自営業、会社役員」という括りになりますので、
正確には、個別に一人ひとりの詳細を確かめる必要がありますが…
男性は、13%
女性は、3%
でした。
入会時に、
女性は年収を書かなくていいので、
わかりませんが、
男性の自営業者の年収は、
総じて高いです!
勤め人にはわからないことですが、
自営業者の年収は、
深読みする必要があります。
大雑把に解説すると、
売上から「仕入れ」「必要経費」「ローン」「各種保険料」「従業員へのお給料」「税金」など、
差し引けるものは、全て引いた結果、
確定申告をして、
申告書上に記載された金額が、
年収となります。
内緒の話…
担当の税理士さん次第で、
生活費と必要経費の間の「グレーゾーン」
の解釈によっては、

必要経費の幅がゆるゆるに広がる場合だってあるんです。
たまに、
高収入の自営業者の男性が
「お金目当ての女性は困る。
年収を低く書いてほしい!」
と要望してくることがあります。
それは、
「法令遵守の立場を貫いておりますので、

一切できません。
入会をお断りします!」

という、残念な結果になります。
自営業者との結婚は、
浮き沈みを覚悟する必要があります!
親類縁者を見渡してみても、
公務員、上場企業の会社員など、
安定した収入がある人しかいない、
という女性は、
自営業者を結婚相手に選ぶのは、
避けたほうがいいかもしれません。
*結婚は相性が大事なので、
100%ダメだと断言できませんが…
最後の決めては人ですから。
{98284671-6A27-401C-AE0C-D8FDF4C35841:01}

{60759C54-8C74-4CFA-8477-224222797A1D:01}

墨田区で結婚相手をさがすお手伝いをしています。

投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!!
内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。
日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」
福島県出身
高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。
2014年、婚活コンシェルジュ設立。
「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」
という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。
その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。
現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。
著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA