親を喜ばせるための婚活はあり?

現在、働き盛りの日本人の約4割が、未婚です!

その親の世代、とくに人口の山をなしてい
る団塊の世代は、98%が結婚しており、
そのうち約25%は、お見合いなど恋愛以外の結婚です。
かつて、伴侶を得て子どもを持つのは人としての基本でした。
独身の子どもがいる親は、ツテを頼って、
お見合いさせるのが普通でしたから、
いまの50代以上の親は、
その記憶が鮮明ではないかと思います。
世間で少子化と騒がれるたびに、
「ウチの息子は家でスマホばかりみて、
親の言うことを聞こうとしない。
お嫁さんに来てくれる人いるのかしら!」
「ウチの娘は、仕事仕事で、朝早くから夜遅くまで働いて、男っ気もない。このまま家にいられても困る!」
などなど、子どもの顔色を伺いながらも、
内心、子どもの結婚に関しては、
気が気ではないはずです。
親を安心させるために婚活する、
という動機は実際あまりないようです。
※そんなこと男性が公然と言ったら、
親に依存しすぎてるようで、
結婚したら嫁より親の肩を持ちそう…
と引かれます!
親がヤキモキしても、
表面上、本人はどこ吹く風なんですね。
でも、よく考えてみてください。
昔のお見合い結婚は、親が決めたんです。
同居の息子、娘が、
親を安心させるために婚活する気がないなら、
やはり、
お母さんが動いたほうが早いのです!
「親を安心させるための婚活」というものは、
自作自演で、
親自身が仕掛けていくしかありません!
?
世のため、人のために、
自分のお子さんの婚活をがんばってくださいね(^O^)/
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墨田区で結婚したい人のお手伝いをしています。

投稿者:

柴谷 かをる

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内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。
日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」
福島県出身
高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。
2014年、婚活コンシェルジュ設立。
「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」
という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。
その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。
現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。
著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』

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