わたしのお見合い経験

私がはじめてお見合いしたのは20才のころだったと思います。

当時、東京で働きながら、同じ職場の男性、社会人サークルの人など、

おつきあいしている男性はいましたし、まだ若かったので、

結婚について、とくに考えていませんでしたが、

故郷に住む父が「お見合いしろ。相手は東京に行かせるから」

と一方的にいうので、しかたなく、好奇心半分で会うことにしました。

見ず知らずの男性に、ひとりで会うのは嫌だったので妹をつれていき、

待ち合わせ場所を遠くの物陰から偵察して、

送られてきた写真の人を探し当て、会う前からガッカリしていました。

その日は、3人で遊園地で遊び、解散しました。

父にお断りの電話をすると、

「財産のある農家の息子なのに・・」と言って、怒っていました。

数年後、仕事を退職してフランス遊学をして福島の実家に戻ると、

早速、父の周辺の世話好きな人たちが、次々とお見合い話を持ってきました。

若いサラリーマン、小さなレストランの跡継ぎ、農家の息子・・

事前にほとんど写真も見せてもらえず、相手がその気なのかどうかもわからないまま、

実家のそばに嫁いでほしいという父に言われるがままに会いました。

東京とフランスでさまざまな男性を見てきた私には、

お見合い相手にピンとくるものを全く感じず、

同時に仕事も見つからなかったので、

父の損得で自分の結婚を決められることに反発して家を飛び出し、

また上京しました。

結果的に、私はお見合いで結婚はできませんでした。

私の父と母はお見合い結婚です。

母は若いころキレイでした。

父もそれなりに整った顔立ちだったこともあったためと思われますが、

ふたりは会うとすぐに結婚を決めたそうです。

私の育った30年ほど前、親戚一族の間では、血縁結婚も含めて、

お見合いで結婚することが一般的だったようです。

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投稿者:

柴谷 かをる

東京スカイツリー徒歩3分の「婚活コンシェルジュ」へようこそ!! 内閣府認証NPO法人「全国結婚相談業教育センター」会員。 日本仲人協会認定「カリスマ仲人士」 福島県出身 高校卒業後、フランス留学を経てフレンチシェフと結婚。 2014年、婚活コンシェルジュ設立。 「一人でも多くの人を素敵な笑顔で笑わせたい!」 という信念のもと学生時代から結婚に導いたカップルの数は有に100を超え高い評価を得ている。 その豊富な経験と抜群の安定感で「成績優秀仲人士」として表彰される。 現在は、その驚異的な成婚率と心得を広めるべく執筆活動にも精力的に取り組んでいる。 著書に『男のための絶対に結婚できる超婚活術』、『非常識な婚活成功術』

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